本学オリジナルグッズを展開するECサイト[KYUSAN]MARKET(運営会社ase)で、2026年春のラインアップに「学生コラボアイテム」が加わりました。
今回、芸術学部写真・映像メディア学科の学生とコラボレーションした「PhotoTシャツ」の販売を開始。同学科の学生から写真作品を募集し、約120点の応募作品の中から4点を選出し、本学オリジナルPhotoTシャツデザインに採用しました。
また、ECサイト掲載の商品写真は、同学科百瀬俊哉教授の研究室に所属する学生が撮影を担当し、モデルも在学生が務めるなど、本学ならではの感性を随所に生かしてアイテムの魅力を紹介しています。
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■米森健太さん(3年/東福岡高校)
「成長ともに失ってしまった景色」をテーマに大学裏の立花山で撮影しました。道端の苔や木の幹に顔を近づけて、そこに広がるジャングルのような世界にワクワクした子供時代。成長して効率や目的地ばかりを気にするようになった私たちが見過ごしてしまう足元に広がる美しい世界の再発見をコンセプトにしています。マクロレンズ(一般的なレンズよりも被写体に寄ることができるレンズ)を使用し、何もかもが大きく、撮影物をより印象強く感じてもらえるように工夫しました。

■佐倉梨々香さん(2年/博多女子高校)
「bluecityという施設の中」をテーマに海外演習で訪れたオランダで撮影しました。壁ではなく無機質な階段が主役になるように構図を意識し、差し込む光や浮き輪との対比が出るように工夫しました。光の入り方と壁の色味に惹かれて撮った一枚です。無機質な階段が中心にありながら、差し込む光や浮き輪のような物の存在によって空間がやわらかく見えるところがお気に入りです。

■後藤大輝さん(2年/自由ケ丘高校)
大学にて撮影した空と飛行機の写真をモノクロとカラーで2枚用意してコラージュしました。コンセプトは「不安と安心の連なり」です。モノクロから漂う不安の影とカラーが醸し出す日常の安心。この交わらず連なり存在する2つの感情について、リアルな自分の視点から撮影した写真をコラージュする事で表現しました。見てくださる方には自由に色々な事を感じて欲しいです。

■勝野誓さん(2年/九州産業大学付属九州高校)
ツツジの写真をより魅力的にするために、加工多めの写真にしました。一度色を抜いて赤色を入れることで第一印象のインパクトを強くし芸術性をより感じられると思います。 また、どの道にもあるような花を違った見方で表現することで、この写真を見た人にも写真を編集して作ってみようと感じて欲しいです 。

【芸術学部】




