
3月19日(木)~24日(火)、地域共創学部観光学科牧 一郎教授のゼミに所属する4年生が、JR博多シティイベント広場にて開催された「九州酒蔵びらき」に、ボランティアスタッフとして参加しました。
この取り組みは、観光業界に多数の就職者を輩出している同ゼミへ株式会社JR博多シティからボランティアの相談があり実現したものです。九州の酒蔵をサポートしたい学生を募り、5名の学生が参加しました。
当日、学生たちは来場者にチケットの買い方や注文方法についての説明のほか、ブース混雑時の列整列や写真撮影のお手伝い、会場清掃などを担当しました。参加メンバーの博多屋崚寿さん(光陵高校)は「大規模なイベントの運営に関わってみたくて参加しました。外国人のお客さんに英語で分かりやすく説明するのが大変でしたが、さまざまな方と会話を楽しむことができました」と語り、石井陸仁さん(久留米筑水高校)は「ブースにできた列の整列を主に担当しました。お客さんや酒蔵の方とのコミュニケーションに加え、日本酒の種類の多さや良さを知ることができてよかったです」と述べました。

【観光学科】




