
6月11日(木)、地域共創学部観光学科田代雅彦教授と同ゼミナールⅠ(3年次)の学生13名は、松浦市役所(長崎県)に向けて、5月9日(土)に実施した道の駅「松浦海のふるさと館」来訪者アンケートの集計結果報告会をオンラインで開催しました。
2025年度に開始した本プロジェクトは、松浦市文化観光課および松浦商工会議所の協力のもと、同施設来訪者の実態把握と同市の観光振興、西九州自動車道延伸による誘客効果の検証を目的に取り組んでいます。昨年に引き続き、今年度もゼミ生12名が現地で来訪者への対面アンケートを実施。有効回答数は昨年度の120件を上回る142件に達しました。
同報告会では、道の駅および松浦市や松浦名物のアジフライに関する評価、西九州自動車道の延伸効果、同市と平戸市との連携に関する分析結果を報告。松浦市担当者は「これまで、一人ひとりからアンケートをとる機会が無かったので、非常に参考になりました。今後、松浦市の魅力発信に向けて、今回の報告を反映し、多くの方が訪れる場所にしていきたいです」と話しました。
学生からは「行政の方と直接お話しができる機会は、とても貴重でした。リアルな現場の意見も聞くことができて、今回の報告がどのように観光施策に反映されていくのか楽しみです」といった感想がありました。
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【観光学科】




