福岡県警察東警察署とサークル学生が意見交換会を実施

 2月10日(火)、福岡県警察東警察署にて「福岡県警察東警察署捜査員と体育会系・学術文化系サークル学生との意見交換会」が実施され、福岡県警察東警察署員2名と体育会系および学術文化サークル代表学生8名が参加しました。

 同意見交換会は、警察署の広報啓発活動の推進と学生の防犯意識向上を目的に、福岡県警察東警察署とサークルの代表学生が、薬物や身近に潜む犯罪への認識や現状について意見交換し、双方の考えを理解しようと企画したものです。

 警察署員から、大麻を含めた薬物犯罪の情勢や近年増加する闇バイトの被害について説明を受けた学生は「勧誘された際の対応」や「SNSで犯罪に巻き込まれないための注意点」などを質問し、犯罪を未然に防ぐための防犯意識を高めました。

 参加学生は「今回の講習を聞いて、薬物も闇バイトも身近な存在であると実感しました。特に闇バイトについては詳しく知らなかったので今回の意見交換で得た知識を大切にしていきたいとです。また、サークルの仲間にも伝え、注意喚起し大学生活を充実させていきたいです」、「近年、SNSなどで色んな人と簡単に関われるようになった反面、危険も身近なものになっていると感じました。その中で、自分や友人を守るためには、正しい知識を持ち、自分で考え、行動すること。不安があれば、誰かに相談することが大切だと思いました」と会の感想を述べました。

 本学では、福岡県警察による薬物乱用防止に関する講演会の開催、本学で制作した啓発動画の授業内での視聴など、継続的な啓発活動に取り組んでいます。

【学生部】

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