
8月6日(木)、大学院経済・ビジネス研究科の学生14名が、福岡国際空港株式会社と福岡商工会議所を訪問する学外授業を実施しました。この授業は、講義で学ぶ経営や経済の知識が、実際の企業や地域社会でどのように活用されているのかを体験的に学ぶことを目的としています。
福岡国際空港株式会社では、空港の運営や利用者サービス、国際線ターミナルのリニューアルについて説明を受けた後、搭乗エリアを見学。ムスリム向けの礼拝所、リラックススペース、キッズコーナーなど、多様な利用者に対応する施設を訪問し、空港が航空関連施設にとどまらず、多くの人の移動と交流を支える国際的な拠点であることを学びました。
福岡商工会議所では、県内企業の海外展開や輸出入の取り組みについて学びました。海外でビジネスを行うためには、商品やサービスだけでなく、相手国の文化、政治、商習慣を理解し、信頼関係を築くことが重要であるとの説明がありました。学生にとって、地域から世界へつながるビジネスを考え、自分自身の将来の学びやキャリアを考える貴重な機会となりました。
【大学院】




