
6月23日(火)、本学図書館にて学生向けワークショップ「新聞記事をよむ・つくる-校閲という仕事」を実施しました。
同ワークショップは、一般家庭で紙の新聞を購読しなくなっている状況を踏まえ、新聞を手にした経験の少ない学生に対し、情報資源として活用してもらうことを目的に実施したもので、学生と教員計21名が参加しました。
前半は国際文化学部日本文化学科の古田龍啓准教授が、新聞の構成やプロの読み方、新聞記者の役割の違いや新聞が作られるまでの流れなどを説明。その後、記事や写真、見出しなどをチェックし、誤字脱字、言葉遣い、事実確認などを確認する校閲の仕事について解説しました。
後半は実際に校閲の仕事を体験するワークショップを実施。参加者は記事に隠れる誤りを時間内に探し出し、正しい文章や情報を届ける難しさを体験しました。
本学図書館は今後も、教育・研究の強化に向けた学術支援の整備に取り組んでまいります。
【図書館/日本文化学科】




