
この度、九州産業大学は、台湾の龍華科技大学と大学間交流協定を締結しました。
本協定は、両大学の教育・研究の連携強化とともに、学生および教職員の交流を通じて相互理解と協力関係の深化を図ることを目的としています。
6月22日(月)、オンラインによる調印式が執り行われ、両大学の関係者紹介および協定の趣旨紹介、両学長による署名後、オンライン上で協定書が披露されました。
龍華科技大学葛自祥(Tzu-Hsiang Ko)学長は「今回の協定締結を大変うれしく思います。今後は両大学の交流をさらに深め、共に未来を築いていきたいと考えています。産学協働やパートナーシップを基盤とした連携を進めるとともに、優秀な学生の相互交流を通じて、実りある関係を築いていきたいと思います」と挨拶を述べました。
続いて、本学の北島学長は、龍華科技大学への謝意とともに「今後は学生交流や教育・研究連携を一層推進し、まずは理工学分野を中心に半導体分野における連携協力の深化とともに、将来的に幅広い分野へ発展させていきたい」と期待を示しました。
今回の協定締結を契機として、両大学は教育・研究分野における連携を一層推進し、国際交流の充実を図っていきます。

【グローバル教育センター】




