沖縄でSDGs推進!ユニリーバ×ドラッグイレブン×九産大

 商学部経営・流通学科方慧美准教授ゼミの3・4年生は、株式会社ドラッグイレブン(福岡県大野城市)、ユニリーバ・ジャパン(東京都目黒区)と協力し、資源を無駄にしないSDGs推進プロジェクトに取り組んでいます。

 4年目となる本取り組みは、プラスチック商品の削減を目的に詰め替え商品を推進する両企業とともに、学生は消費者の立場から「つかう責任」の認識を高め、同商品普及促進の方法について考えるものです。

 今回は、沖縄県で開催された「日本の海を守ろうプロジェクト!」に参加しました。4月4日(土)、那覇市の国際通りにて、同社協力のもとゼミ生13名が「キレイのチカラ 未来へキャンペーン」と題したクリーンイベントを実施。日本財団海と日本プロジェクトおよび地域住民と協力した清掃活動を行いました。

 さらに、同イベント内で、学生たちが考案したシャンプーなどの詰め替え商品に関するクイズキャンペーンも実施。プレゼント企画で参加した多くの家族連れに、資源再利用の大切さを伝えました。

 本取り組みでは今後も、九州エリアを中心に「環境負荷軽減とビジネス成長」をテーマとしたさまざまな活動を展開していきます。

※子どもたちを中心に海への関心や好奇心を喚起し、海の問題解決に向けたアクションの輪を広げることを目的に日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもとオールジャパンで推進するプロジェクト

【経営・流通学科】

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