住居・インテリア設計学科学科

住居・インテリア学科

住居・インテリア学科とは

住居・インテリア設計学科学科

建築業界の領域は多様化を極め、住宅及びインテリア分野の裾野は広がっています。このようなニーズに応え、2010年に開設された住居・インテリア学科。住宅を中心に材料、構造、設備など、建築学一般の基礎や技術を学んだうえで、家具、照明、色彩計画など、ソフトなものづくりが学べる本学科は、全国でも注目を集めています。本学科で学んだ知識や技術は、インテリアデザイナー、住宅作家、建築家、設備、施工などの技術系はもちろん、ハウスメーカー、インテリアショップの販売業務など、幅広い分野でいかされます。

住居・インテリア学科で学ぶ理由

ハードなものづくりからソフトなものづくりまで学ぶ

住宅やオフィス・ショップの設計にとどまらず、インテリアデザイン、リフォーム・リノベーション、家具や照明、色彩計画、ディスプレイ計画、そして、生活空間の歴史や文化、まちづくりなどのソフトなものづくりを幅広く学ぶと同時に、住宅の施工・構造・設備といったハードなものづくりをバランス良く学んでいきます。

演習や学外実習など、実践力を修得できる科目が多数

空間造形実習、CAD実習、住宅設計実習などの実習やハウスメーカーの施設見学などの体験型授業を行い、より実践的fに学ぶ機会を設けています。また、学科内には、世界的デザイナーによる照明器具や家具を実際に見て、触ることができる体験ルームや設計製図サポートセンター、CAD室などの施設も充実しています。


女子学生のニーズに応える教授陣とカリキュラム構成

ソフトなものづくり領域における女子卒業生の活躍の場は、たくさんあります。女性らしさを生かせるインテリアプランナー、インテリアコーディネーター、キッチンプランナー、照明プランナー、福祉住環境コーディネーターを取得できるカリキュラム構成と女性教員2名の指導によるバックアップで、安心して学べます。

資格・進路・主な就職先(参考)※旧学科の実績

取得可能資格
  • 二級建築士(受験資格)※一級は要実務経験2年
    インテリアプランナー(要実務経験)
    インテリアコーディネーター
    カラーコーディネーター
    色彩検定®
    キッチンスペシャリスト
    福祉住環境コーディネーター®
    宅地建物取引主任者
    マンション管理士
    高等学校教諭一種(工業) 
    司書
    学芸員
    社会教育主事 など
めざす職種

住居やインテリアの幅広い専門知識や技術・技能をいかして、住宅メーカー、設計事務所、リフォーム、インテリア、不動産などの分野でスペシャリストとして活躍が望めます。より高い水準の教育・研究をめざす人には、本学大学院の工学研究科へステップアップという道もあります。

業種別就職状況
  • 建設業(52%)
    不動産・物品賃貸業(16%)
    その他サービス業(10%)
    卸売・小売業(8%)
    製造業(5%)
    教育・学習支援業(3%)
    専門・技術サービス業(3%)
    運輸・郵便業(3%)
主な就職先
(3ヵ年実績)
(株)ヤマダ・エスバイエルホーム/九鉄工業(株)/セキスイハイム九州(株)/サンヨーホームズ(株)/三建設備工業(株)/カリモク家具(株)/九州八重洲(株)/(株)アーネストワン/(株)穴吹工務店/イケア・ジャパン(株)/大和ハウス工業(株)/(株)スペース/九州旅客鉄道(株)/(株)関家具/(株)バルス

ページの先頭へ

入試情報はこちら

資料請求はこちら

学生紹介ページへ

Facebookをチェック

K,s life