学部・大学院

情報科学部

社会を十分に理解し、本当に有益な情報システムを探り、
快適なヒューマンインタフェース環境の構築をめざす。

情報科学部が求める学生

みなさんが日々の生活シーンで感じたふとした発想や疑問が、社会をより便利にする新しいシステムの開発につながることも。「PCや携帯はどこまで便利になるの?」と、何事にも好奇心を持てる人は、十分に情報科学を楽しむ資格があります。もちろん「プログラミング技術を学びたい」「新しいシステムを開発したい」など、将来の仕事像までイメージしている人なら、一人に1台の専用ノートパソコンを駆使して、成長の飛距離をどこまでも伸ばせます。

情報科学部の学びの特長

「PCや携帯にこんな機能があったらいいな」といった使う側のニーズを、技術者が「このソフトウェアを用いたこんなプログラムで」「ハードウェア技術を駆使したこんな装置で」と形にします。
この幅広いプロセスを、最先端の情報技術と多彩な学際的プロジェクトを通じて修得するのが、本学部の学びです。
情報家電メーカー、自動車産業、流通産業…と連携企業も多彩なら、便利な機能を実現する要素技術も多様。広くて深いから、おもしろい。

情報科学部が育成する人材像

本学部の教育研究理念は「社会と人間のためのIT」、つまりITを「使う側」と「つくる側」、両面からのアプローチができる情報技術者を育成することです。
システム管理、組込みシステム、ネットワーク、CG・コンテンツ開発といった多彩な活躍の場において、多くの卒業生が今日も「使う人にとって、より便利な機能を実現したい」という視点を忘れず、開発プロジェクトの中心的存在として存分に実力を発揮しています。

情報科学部 情報科学総合コース JABEE認定技術者教育プログラム

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情報科学総合コース/情報技術応用コース

コンピュータ系の基礎科目やプログラミング、数学を主に学修した後、2年次から社会の状況やシステムを理解したうえでシステムの設計・開発ができる情報技術を修得していきます。

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