学部・大学院

国際文化学部

世界各国の文化や風習、伝統、思想などを知り、
自国の文化を深く理解できる真の国際人をめざす。

育成する人材像

卒業生の多くが、社会の第一線で高く評価

少人数教育で、コミュニケーション能力と問題解決能力を鍛えた卒業生の多くが、企業や官公庁、医療福祉現場などの社会の第一線で高く評価されています。キャリア教育では、先輩たちから直接アドバイスが受けられる講演会や、心理テストによる適職発見プログラムなど、就職活動にそのまま役立つ効果的な支援策も実施。また臨床心理士の資格認定試験をめざせる大学院も併設し、全国的に高い合格率を残しています。

学びの特長 ①

互いの文化や伝統を積極的に認めあう

国際交流や国際理解も、お互いの文化や伝統を積極的に認めあうことで深まります。国際性とは、どんな時も「もっと他者とつながりたい」「コミュニケーションを深めたい」と願う姿勢といってもいいでしょう。国際文化学部は「自分の世界を広げたい」、「自分を高めたい」という気持ちがある人には、果てしない発見と達成感が待っています。

学びの特長 ②

各学科とも20人前後の少人数クラスが基本

国際化時代にふさわしい自主性と表現力を育むため、各学科とも20人前後の少人数クラスが基本。発表と議論の反復で企画力と自己表現力を磨きます。また、海外研修、フィールドスタディ、医療機関や精神保健福祉施設での実習といった体験型学習のほか、欧米やアジア諸国からの留学生と交流を深めながら“国際経験値”も着実にアップ。精神保健福祉や心理、教職など充実した資格取得支援体制とあわせて、世界と日本と人間をつなぐ大きな視野と感性を育みます。

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アジア文化コース/欧米文化コース/英語コミュニケーションコース

ゼミ形式の授業と他の科目を組み合わせて、世界の文化に対する理解を深め、英語、その他の外国語(フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語)能力を身につけます。

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日本語日本文学コース/歴史・社会コース

日本文化や国際文化の基礎を学んだ後、2年次にコースを選択。日本の文化・社会の特質や多様性を学修し、フィールドスタディ等で現地を調査しながら知識を身につけていきます。

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臨床心理コース/精神保健福祉コース

心の援助の基礎を理解したのち、将来の目標や取得を目指す資格(臨床心理士、精神保健福祉士)に合わせて3年次にコースを選択。臨床経験豊富な教員による指導を行います。

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