電気工学科

電気工学科

電気工学科とは

電気工学科

電気電子・情報通信工学に関連する技術は、あらゆる分野において基幹技術としての位置を確立しています。
本学科では、現代社会のさまざまなニーズに対応し、21世紀の生活を創造できる電気情報技術者の育成をめざし、幅広い分野での応用力、および実践力が身につく系統的な教育を展開しています。
より高いレベルを学びたい学生の向上心に応えています。

電気工学科で学ぶ理由

電力と通信を融合したカリキュラム

電気エネルギーコースと通信システムコースの2コースを設け、電力と通信に関連したエネルギー及びシステムに関する高度な専門知識と技術を学び、これらを実務に適用し得る能力を修得できるようにしています。

実験と理論を充実

資源エネルギー概論と環境エネルギー工学を新規開講し、また、太陽光発電を活用した実験を新規に導入し、実験と理論をさらに充実させます。

資格取得サポート

カリキュラムに資格取得の演習を配置し、産業界からの要望の強い電験3種、DD第1種、電気工事士など資格取得をサポートする体制を構築します。

資格・進路・主な就職先(参考)※旧学科の実績

取得可能資格
  • 高等学校教諭一種(工業)
    電気主任技術者(要実務経験)
    電気通信主任技術者(試験科目の一部免除)
    工事担当者(試験科目の一部免除)
    電気工事士(筆記試験免除/第二種)
    第一級陸上特殊無線技士(長期型養成課程) など
めざす職種

日本の社会インフラ(電力・エネルギー、交通・物流、情報通信サービス)のシステム/ネットワークを支える電気系エンジニアは、産業界からの人気が高く多くの求人が寄せられています。卒業後の進路は、設備エンジニアリング分野と情報・技術サービス分野の大企業が過半数を超え、次いで、情報メカトロニクス関連の製造業分野という状況になっています。今後、社会インフラの更改需要の著しい増加、熟練エンジニアの大量リタイアによる人材難が見込まれるため、産業界は電気系エンジニアの積極的受入れを計画しています。より高い水準で研究に取り組みたい人には、大学院への進学という道もあります。

業種別就職状況
  • 建設業(35%)
    その他サービス業(31%)
    情報通信業(14%)
    製造業(7%)
    卸売・小売業(5%)
    専門・技術サービス業(4%)
複合サービス業(1%)
生活関連サービス・娯楽業(1%)
運輸・郵便業(1%)
電気・ガス・熱供給・水道業(1%)



主な就職先
(3ヵ年実績)
(株)九電工/(株)きんでん/西部電気工業(株)/(株)日立ビルシステム/日本電設工業(株)/ 菱電エレベータ施設(株)/ NECネッツエスアイ(株)/西日本旅客鉄道(株)/日本郵便(株)/北九州市役所/(株)日立産機システム/(株)リコー/九州旅客鉄道(株)/パナソニックESエンジニアリング(株)/(株)NHKメディアテクノロジー/(株)かわでん

ページの先頭へ

入試情報はこちら

資料請求はこちら

学生紹介ページへ

Facebookをチェック

K,s life