経済学科(昼間主コース)

経済学科(昼間主コース)

経済学科とは

経済学科(昼間主コース)

国際化・情報化の進展に伴い、開発と環境、地域間の経済格差など、さまざまな問題がクローズアップされています。
本学科では、このような問題に積極的に取り組むことはもちろん、あらゆる角度から経済を捉え、より深く探究します。
また、2年次には5つのトラックからいずれかを選択。
学生一人ひとりが関心の強い方向性を自分自身で定めたうえで、
より専門性の高い知識を身につけるためのカリキュラムを編成しています。
めまぐるしく変動する経済の動向を正しく読み取り、
豊かな国際性を身につけた社会に貢献できる人材の育成をめざします。

 

経済学科で学ぶ理由

私立大学で全国初の昼夜開講制を導入

講義の時間帯は午前9時から午後9時10分まで。その中で自分のライフスタイルに合わせて受講スケジュールを組むことができます(他主コースの履修は62単位まで)。夜間主コースの授業料は昼間主コースの約半額。転主コース認定試験を受けて合格すればコースの変更も可能です。

充実の基礎教育とトラック選択

1年次は経済学入門の講義や基礎ゼミナールなど、基本的な講義が充実。2年次以降は5つのトラックからいずれかを選択し、興味のある方向性に的を絞り専門的に学びます。夜間主コースも昼間主コースと同じ学修内容を用意。他主コースで開講している講義やゼミナールも受講できます。

4年間を通して多彩なゼミを用意

1年次は「基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ」、2年次は「プレゼミナール」、3年次は専門分野を探求する「ゼミナールⅠ」、4年次に学修の集大成である「ゼミナールⅡ」と「卒業論文ゼミナール」を設置。4年間を通して少人数制を基本としたゼミナールが充実しています。

資格・進路・主な就職先(参考)

取得可能資格
  • 中学校教諭一種(社会)
    税理士(国家試験受験資格)
    高等学校教諭一種(地理歴史・公民・商業)
    司書
    学芸員
    社会教育主事 など
めざす職種

経済理論に通じ、地域経済から国際経済まで幅広い視点を持つ経済学科の卒業生。一般企業はもちろん、公認会計士・税理士などの専門職で活躍することができます。また国家・地方公務員や教員なども人気の進路。より高い水準での研究をめざす人には本学大学院の経済・ビジネス研究科への進学も可能です。

業種別就職状況
  • 卸売・小売業(36%)
    金融・保険業(11%)
    建設業(9%)
    製造業(9%)
    公務員(6%)
    その他サービス業(5%)
    生活関連サービス・娯楽業(4%)
    不動産・物品賃貸業(4%)
    情報通信業(3%)
    運輸・郵便業(3%)
    複合サービス業(2%)
    医療・福祉業(2%)
    宿泊・飲食サービス業(2%)
    教育・学習支援業(1%)
    専門・技術サービス業(1%)
    電気・ガス・熱供給・水道業(1%)
    農・林業(1%)
主な就職先
(3ヵ年実績)
九州旅客鉄道(株)/(株)福岡銀行/(株)西日本シティ銀行/(株)三井住友銀行/本田技研工業(株)/(株)伊藤園/(株)セブン- イレブン・ジャパン/住友不動産販売(株)/(株)博報堂プロダクツ/(株)アトル/(株)アステム/福岡市役所/北九州市役所/鹿児島労働局/日本郵政(株)

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