だれでも利用しやすいキャンパス環境づくり
ダイバーシティ推進本学では、すべての人が安心して利用できるキャンパス環境の整備に取り組んでいます。一人ひとりの多様な背景や特性を尊重し、誰もが学びやすく、過ごしやすい大学を目指し、施設面の改善を継続的に進めています。
このたび、次のバリアフリーに関する環境整備を実施しました。
車いす等のエレベーター優先利用サインの設置
階段の利用が難しい方が優先的に安心してエレベーターをご使用できるようにするための「思いやり」や「配慮」を促すサインを設置しました。
図書館 入退館ゲートの電動化
車いすをご利用の方やその他身体に不自由のある方にも配慮し、図書館入退館ゲートの電動化を行い、より安全でスムーズな利用が可能となりました。
弱視者に配慮したトイレサインの改修
建物内に、弱視者の方にも認識しやすい大きめのピクトマークを追加設置しました。
【対象建物】1号館/2号館/7号館/8号館/9号館/10号館/12号館/中央会館
だれでもトイレの便座背もたれの設置
車いすをご利用の方が便座に座る際、姿勢を安定させたり、転倒を防いだりするための背もたれを設置しました。
15号館 段差解消改修
15号館玄関前の段差解消を行い、車いすをご利用の方等の安全配慮や通行動線の円滑化を図りました。
今後も多様な視点を大切にし、すべての人にとって利用しやすいキャンパスづくりを推進します。





