【誰もが安心して過ごせるトイレ環境づくり】の取り組みについて

ダイバーシティ推進

 ダイバーシティ推進室では、2022年度から本学キャンパス内の一部女性用トイレで、衛生(生理)用品の無償提供を行っています。この度、本取り組みに対する利用者アンケートを実施し、要望の多かった樹脂製ディスペンサーを導入しました。ぜひ、ご利用ください。

 

【衛生用品の無償提供の目的】 

◆女性特有の健康課題に対する健康支援 

生理用品を自由に使える環境を提供することで、学生や女性の健康を支援し、学業や仕事に集中できる環境を整えるため。  

負担軽減 

急な生理の時や、経済的に余裕がない時でも、生理用品を安心して利用できる環境を整えるため。  

生理をタブー視する考え方の打破 

生理を隠すべきもの、恥ずかしいものと捉えるのではなく、誰もが当たり前のものとして受け入れる社会を目指す一歩として。  

 

【設置場所】

設置マップはこちら

 

【2026年度 利用者回答フォーム(通年)】

https://forms.cloud.microsoft/r/kW6T6krgAk

皆さまからのご意見を参考に、今後の方針を検討しますのでアンケートへのご協力よろしくお願いします。

 

 これからも、学生・教職員のウェルビーイング向上に繋がるキャンパスづくりを目指してまいります。  

なお、本取り組みは、同ディスペンサー販売元の株式会社日本電商ホームページでも教育機関への導入事例として紹介されています。

【ダイバーシティ推進室】