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経営学部が韓国・梨花女子大学校と国際交流
2017年7月19日

 九産大経営学部は、7月6日(木)から7月10日(月)まで、学部間交流協定を締結している韓国・梨花女子大学校(※)の研修団15人が来訪し、交流を深めました。

 

 研修団は、手巻き寿司づくりや女子学生の会「KSUGL(くすぐる)」のサポートによる浴衣着付け、湯布院観光などで日本文化を体験。また、日本と韓国とのアイドル産業やCM広告の打ち出し方の比較などについて英語や日本語でプレゼンテーションを実施、活発な質疑応答や意見交換が行われました。

 

 韓国の大学院進学を目指す国際経営学科4年の大久保凪彩さん(福岡大学附属若葉高校)は、「この交流プログラムは、日本と韓国との垣根がなくなった笑顔の5日間でした。昨年に引き続き、今回通訳として参加したことで、さらに大学院進学の夢を強くしました」と語りました。

 

 経営学部では、11月に同大学校に学生研修団を派遣する予定です。

 

梨花女子大学校・・・1886年に創立された人文・社会科学や、自然科学、工学、薬学など11学部を有する韓国最初の女子大学校。学生数は2万人を超え、多くの教育機関と交流協定を締結しており、共同研究や交換留学などグローバルな活動を展開しています。

  

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