
1月27日(金)、九産大経営学部柳田志学講師ゼミナールの学生11人に、ハリウッド発のフローズンヨーグルト「ピンクベリー」を日本で展開するアールアンドケーフードサービス株式会社から「ピンクベリー・アンバサダー修了証」が手渡されました。
このゼミでは、「アンバサダー・マーケティング」と呼ばれる、熱心なファンのSNS投稿によって商品の認知度を上げ、反応を商品企画に生かすマーケティング手法を研究していますが、今年度、同社と協力して「ピンクベリー」の新商品開発で実践研究を行ったものです。
学生は、昨年4月からSNSを利用した情報発信や、商品配布によるアンケート調査などを行い、新商品を企画。10月の中間発表を経て、12月に同社社長に最終提案しました。今後、同社において商品化に向けた具体的な検討がされる予定です。
修了証を手にした、ゼミ長の福川一成さん(国際経営学科2年・杵島商業高校)は、「『アンバサダー・マーケティング』という最新の経営手法を実践で学べたのは、とても貴重な経験でした。今後も、新しい手法を積極的に勉強していきたい」と語りました。
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