科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー”もけいひこうき

 
 

*ゆずフェスティバル[旧名:子どもの体験活動カーニバル]→平成15ー16年度 平成17ー18年度平成19ー20年度

*福岡市子ども読書フォーラム→平成19ー20年度平成22年度

*博多高等学園ワークショップ→LinkIcon平成19ー20年度 LinkIcon平成21ー22年度LinkIcon平成23ー24年度LinkIcon平成25ー26年度

*ビデオで遊ぼう子どもカメラマン教室→LinkIcon平成19年度

*科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー”もけいひこうき”LinkIcon平成19年度

*アートキャラバン隊→LinkIcon平成19年度 LinkIcon平成21年度LinkIcon平成26年度

*古賀子どもアート教室[旧名:土曜絵画教室]→LinkIcon平成17-19年度LinkIcon平成20-21年度LinkIcon平成22年度

*かしいキッズアート教室→LinkIcon平成19年度

*土曜子ども芸術教室→LinkIcon平成19年度

*ジュニア・アート・アカデミア→LinkIcon平成19年度

 
 


科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー”もけいひこうき

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実施日:平成18(2006)年8月27日(日)
実施場所:九州産業大学1号館 S501,S502教室、九州産業大学体育館
主催:トヨタ自動車(株)、九州産業大学美術館
協力:トヨタ技術会
参加者:小学校4〜6年生 57名
 
 
 
青少年の理科離れが懸念される中、次世代を担う子どもたちに対し、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育んでいただくことを目的としている。子どもたちに原理を説明した上で工作を行うことにより、「仕組み」を理解した上で「モノづくり」に取り組む姿勢を養う、所要時間2時間程度の体験型プログラム。
今回企業と大学が連携して行われたこの事業では、もけいひこうき作りに挑戦した。
前半は講習会、後半は製作と飛行競技会を行った。
トヨタ技術会の方々の「飛行機はなぜ飛べるの?」の講義は子どもたちにとって少し難しいように思われたが、実験装置を用いて分かりやすく説明して頂き、実際に製作に入ると、胴体に主翼や尾翼を接着していきながらひこうきの仕組みについて少しずつ理解を深めていた。
どうすれば滞空時間が長くなるのか・・・翼を曲げてみたり、ゴムの巻きを増やしたり自分なりに考え、工夫していた。また、前日から準備やレクチャー練習会に参加した博物館実習生、社会教育計画受講生は、レクチャーの事前準備や安全管理の重要さ、レクチャーの段取りについて学ぶことが出来た。
 

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