博多高等学園WS

 
 

*ゆずフェスティバル[旧名:子どもの体験活動カーニバル]→平成15ー16年度 平成17ー18年度平成19ー20年度

*福岡市子ども読書フォーラム→平成19ー20年度平成22年度

*博多高等学園ワークショップ→LinkIcon平成19ー20年度 LinkIcon平成21ー22年度LinkIcon平成23ー24年度LinkIcon平成25ー26年度

*ビデオで遊ぼう子どもカメラマン教室→LinkIcon平成19年度

*科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー”もけいひこうき”LinkIcon平成19年度

*アートキャラバン隊→LinkIcon平成19年度 LinkIcon平成21年度LinkIcon平成26年度

*古賀子どもアート教室[旧名:土曜絵画教室]→LinkIcon平成17-19年度LinkIcon平成20-21年度LinkIcon平成22年度

*かしいキッズアート教室→LinkIcon平成19年度

*土曜子ども芸術教室→LinkIcon平成19年度

*ジュニア・アート・アカデミア→LinkIcon平成19年度

 
 


平成25・26年度博多高等学園ワークショップ

平成26度博多高等学園青年学級ワークショップ

IMG_8580.JPG
テーマ:フォトグラムに挑戦!

実施日:平成26(2014)年12月21日(日)
実施場所:15号館大会議室、17号館暗室201、乾燥仕上室
共催:福岡市立特別支援学校博多高等学園
参加者:福岡市立特別支援学校博多高等学園 学級生13名、    教員7名

特別支援学校博多高等学園の卒業生からなる青年学級の学級生と教職員を対象として、
カメラを使用しない写真技法の一つである「フォトグラム」のワークショップを開催した。
まず、フォトグラム技法を大学生が紙芝居で説明し、その後、暗室に移動しフォトグラムを制作した。フォトグラムとは、印画紙の上に様々な素材を置き、上部から光を当てると素材のシルエットが印画紙に写るというもので、光が透ける素材であればグラデーションのような表現ができる。印画紙を現像液に浸けると形が浮かび上がる。定着液に浸し、水洗いをして乾燥させたら完成となる。1人3枚程度制作した。午後は、3枚のうち1枚選び、作品の隣に黒画用紙の上に作品と同じように素材を置き、どのように作られたのかを見れるように並べ、全体で作品を鑑賞した。最後に、柴田教授より一人一人の作品を講評していただいた。

芸術学部の学生達が中心となって制作手順説明の編成を行い、練習会の段取りや本番の実技指導のやり方を決めた。技術的な部分では写真映像学科の学生が制作補助を行った。当日は制作指導もスムーズに進み、参加者は日常生活で馴染みの少ない暗室という特別な空間や写真現像の作業を楽しみながら行っていた。参加者からは「来て良かった」「大学生から丁寧に教えてもらえてうれしかった」「自分なりの作品が作れて良かった」「またやってみたい」等といった感想が聞かれた。
IMG_8457.JPGIMG_8597.JPG


▲ ページトップへ

平成25度博多高等学園青年学級ワークショップ

DSC_0356.JPG
テーマ:フォトグラムに挑戦!

実施日:平成25(2013)年12月21日(土)
実施場所:15号館大会議室、17号館暗室201、乾燥仕上室
共催:福岡市立特別支援学校博多高等学園
参加者:福岡市立特別支援学校博多高等学園
    学級生13名、教員7名
    香住丘小学校児童3名、香椎下原小学校児童2名、
                     子ども文化コミュニティ児童2名

特別支援学校博多高等学園の卒業生からなる青年学級の学級生と教職員を対象として、
カメラを使用しない写真技法の一つである「フォトグラム」のワークショップを、芸術学部写真映像学科の柴田教授の協力のもと開催した。今回の参加者には福岡市立香住丘小学校、香椎下原小学校、特定非営利活動法人「子ども文化コミュニティ」の小学生が加わり、異なる所属の参加者達がともに制作した。

フォトグラム制作の指導は、本学の学生ボランティアが参加者に一対一で行った。特に芸術学部写真映像学科の学生達が中心となって制作手順説明の編成を行い、何度も話し合いを重ねる中で練習会の段取りや本番の実技指導の行い方を決めて行った。当日は制作指導もスムーズに進み、参加者は日常生活で馴染みの少ない暗室という特別な空間や写真現像の作業を楽しみながら
行っていた。参加者からは「自分達の学校に来て指導してほしい」「自分が作った物がどんなふうに現像されるんだろうとわくわくした」「次はいつ開催されるの」等といった感想が聞かれた。

▲ ページトップへ