• HOME >
  • 九州産業大学ニュース >
  • 工学部 cross fmとビル屋上菜園化プロジェクト 進行中

工学部 cross fmとビル屋上菜園化プロジェクト 進行中
2015年12月5日

 工学部住居・インテリア設計学科の学生が、「100%グリーン電力放送局」を目指すFM放送局 cross fm(北九州市)と連携し、「ぷらんど*ぷらんた〜天空のHATAKE再生計画〜」に取り組んでいます。

 

 cross fmのスタジオがあるJR小倉駅前のCOLET/I'mビル(地上12階建)の屋上は、ビアガーデンとして利用される夏季以外は、立入り禁止となっています。このスペースを本学学生が、リスナーと協働で「屋上菜園『天空のHATAKE』」に再生し、都市環境の改善に役立てようというプロジェクトです。

 

 9月から、準備学習・現地調査などを進めていた学生は、1128日(土)、考えた10通りの案を模型にして関係者に披露しました。【写真右下】

 

 「ガチ野菜」というタイトルで、共用の水場を挟んで、会員制の菜園と誰もが利用できる広場を提案した、2年生の江川詩乃さん(熊本工業高校出身)は、「ビル屋上で野菜を育てながら、仕事帰りや休日など、用途や頻度に合わせて足を運んでもらえるような空間をデザインしました。採用されたら嬉しいです」と話します。

 

 今後、模型の展示会などを開催し、関係者と協議を重ねて、来年春に施工する予定です。

ページの先頭へ