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湯けむりの『みせ』をデザイン 芸術学部学生が入賞
2018年3月5日



 

 九産大芸術学部デザイン学科3年高田あかねさん(東筑紫学園高校)の作品「湯けむりシアターバル」が、商業施設技術団体連合会主催の「第15回主張する『みせ』学生デザインコンペ」で入賞しました。

 

 このコンペは、まちづくり、みせづくり、商業施設づくりについて学生のアイデアを競うもので、今回は全国から443点の応募がありました。

 

 “温泉街の新しい飲食店”をテーマにした高田さんの作品は、立ち上る湯気を客席間のパーテーションとして用い、季節に応じた模様を映像で映し出すことで、湯けむりのスクリーンに囲まれた、温泉の揺らぎの空間を感じる食事の場を提供をします。

 

 高田さんは「商業施設の内装を手掛けてみたいと思っていたので、このコンペは私にとってチャレンジでした。この賞を励みに、今後も人の心を動かすみせづくりを追求していきたいです」と喜びを語りました。

【芸術学部】

 

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