技術が時代を開き、時代が次なる技術を求める。
時代を支えるのは、まさに“技術者”のパワーです。
『技術立国・日本』は、世界をリードする様々な技術を生み出し、多くのものづくりに成功し、品質の良い工業製品を諸外国に輸出してきました。その技術は限りなく進化し、その水準の高さを世界にまざまざと見せつけてきました。
しかしその反面、環境汚染など乱開発により自然を破壊してきたことも事実です。そのため、これからの技術者には、破壊したものを修復する技術の開発とともに、環境に調和した技術を開発する力が求められています。
工学部では、先端のテクノロジーを追究するとともに、人の夢や希望をカタチにする工学の醍醐味を味わいながら、人類全体に突きつけられている環境問題に配慮した、地球に優しい新技術の開発に着手できる有能な人材を育成します。

電気電子系/電気エネルギーを発生、変換、輸送する技術と、電力システム、電気機器、ロボットなどのコンピュータ制御技術など、総合的な電気工学について学びます。また、超LSI、レーザ、光ファイバ、超伝導などの最先端技術をその動作のしくみから学び、電子情報機器やコンピュータ・情報通信システムなどについて学びます。
情報通信系/コンピュータ工学、コンピュータプログラミング、情報通信システムなどの基礎から、ICT社会を支えるデジタルネットワーク、マルチメディア、モバイル通信システム技術について学びます。

21世紀のキーワードである「生命」「物質」「環境」の3つの分野に関する幅広い専門知識と見識をもった人材を育成します。また、近年の目覚ましい先端技術の進歩に対応した新素材・新エネルギー・機能性食品・医薬品などの研究開発手法を幅広く学びます。

「建築物・アーバンデザイン」「造園・ガーデニング・生態系」「都市基盤施設」の3分野を柱とし、それらの融合領域である「風景のデザイン」「住みよいまちづくり」「都市の緑化」を学びます。

「計画・歴史系」、「環境・設備系」、「構造・生産系」の3つの分野の専門的な知識や考え方を総合し、住宅をはじめ、文化施設、高層ビル、建築遺産、街、地域、都市環境まで幅広く学びます。
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