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物質生命化学科


物質生命化学科とは

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21世紀の注目分野は「生命」「物質(ナノテクノロジー・エネルギー)」「環境」領域です。本学科は、それぞれの領域にまたがる複雑な諸問題を解決し、安全・安心な社会の実現に貢献できる能力を持つ技術者・研究者の養成をめざしています。「生命」領域では、安全で機能的な食品・医薬品の研究・開発について、「物質」領域では、環境にやさしい機能性材料の研究・開発について、「環境」領域では、自然と技術が共存できる環境技術について学びます。入学後1年間の実験、講義およびゼミナールは少人数制を導入し、さらに教員との距離を近くするため、担任制度(アカデミックアドバイザー)を取り入れるなど、教育環境の充実を図っています。特に実験科目は年次にあわせ、基礎から実社会で役立つ応用まで、系統立てて配置しており、技術者・研究者に必要な実験の技術と知識を修得できます。さらに4年間の大学生活を通し、専門に関する幅広い教養、コミュニケーション能力、外国語能力、情報処理能力など、将来役立つ能力を身につけることが可能です。

物質生命化学科のホームページ

 

物質生命化学科で学ぶ理由

自由で、理解度を向上させるカリキュラム構成

講義内容と連携した実験科目を多数準備しており、実際に体験・体感することで講義内容の理解を深めます。また、学生の興味・関心や将来の進路に合わせて、「生命」「物質」「環境」の特定の領域を重点的に学ぶことも、複数の領域を広く学ぶこともできる、自由度の高いカリキュラムです。


「食品管理者等任用資格コース」を設置

2010年度より導入。卒業までにコースで定める専門科目42単位を取得することで、国家資格の「食品衛生管理者」の資格と「食品衛生監視員」の任用資格が取得できます。


「生物・生命領域」の充実化

2010年度から、食品・医薬品部門などの生物・生命領域の講義の充実にも力を入れています。一般的な農学部や理学部生物学科などで学ぶ分野も本学科の講義に取り入れ、学生の多様なニーズに応えることができるカリキュラムに改正しました。




資格・進路・主な就職先(参考)

取得可能資格
  • 中学校教諭一種(理科)
  • 高等学校教諭一種(理科・工業)
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 化粧品製造所責任技術者
  • 司書
  • 学芸員
  • 社会教育主事など
めざす職種 本学科で学修・研究する「生命」「物質」「環境」の領域は活躍できる世界が広く、医薬品、食品、環境分析などの各分野で活躍が望めます。また、卒業生の約2割が大学院に進学し、本学大学院の産業技術デザイン専攻のほか、九州大学、九州工業大学、北九州市立大学、佐賀大学などの大学院にも進学しています。
業種別就職状況
  • 卸売・小売業(32%)
  • 製造業(20%)
  • 公務(9%)
  • 不動産業(6%)
  • 飲食サービス業(6%)
  • 娯楽業(6%)
  • 複合サービス業(6%)
  • 建設業(3%)
  • 情報通信業(3%)
  • 金融業(3%)
  • 専門サービス業(3%)
  • 福祉業(3%)
主な就職先
(3ヵ年実績)
旭化成(株)/エフコープ(生協)/杏林製薬(株)/久留米市農業(協)/高圧ガス工業(株)/コバレントマテリアル(株)/大正製薬(株)/タカ食品工業(株)/東亜非破壊検査(株)/日清丸紅飼料(株)/日本全薬工業(株)/ノボノルディスクファーマ(株)/福岡県立福岡水産高等学校/福留ハム(株)/フジパングループ本社(株)

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