取得可能な資格

取得可能な主な資格

資格は将来を左右する重要な社会へのパスポート
本学ではあなたの資格取得を全面的にサポートします

本学で取得可能な主な資格

本学では、別項で紹介した4つの資格取得の課程のほかに、さまざまな資格取得に対応しています。取得可能な資格は学部・学科によって異なるほか、卒業後に一定の実務経験を要する資格もあります。在学中から長期的な目標を持って、計画的な科目履修を心がけてください。どの資格も、あなたの将来を力強くバックアップしてくれることでしょう。

公認会計士

企業の経営状況を報告する「財務書類」が公正なものかどうかを監査または証明します。
これは公認会計士の独占業務であるため有資格者への需要も多く、非常に価値の高い資格です。

取得できる学部・学科 全学部
資格取得のための利点条件等 国家試験の一次試験免除

税理士

企業では、一般的に税務に関する業務を専門家(税理士)に依頼しています。税理士資格を取得すると、独立して税理士事務所を開業できるほか、一般企業の経理部門への就職に際しても大変便利です。

取得できる学部・学科 経済学部、商学部、経営学部
資格取得のための利点条件等 国家試験の受験資格取得

技術士

技術コンサルタントのこと。高度で専門的な科学技術について、計画、研究、設計、分析、試験、評価、指導などを行う専門技術者のための最高クラスの資格です。試験は19の技術部門ごとに実施されます。

取得できる学部・学科 工学部
資格取得のための利点条件等 共通科目免除

電気主任技術者

複雑化・高度化した電気工事の作業を、安全に進めていくために工事の監督・指導等を行います。取り扱う設備の電圧規模により、第1種(すべての電気工作物)第2種・第3種があります。

取得できる学部・学科 工学部(電気情報工学科)
資格取得のための利点条件等 電気主任技術者免許状取得に必要な学科目を修得のこと、実務経験必要

ボイラー・タービン主任技術者

電気事業法に基づく発電用ボイラー設備、ガスタービン使用原動力設備、原子力設備等の工事、維持、運用に関する保安の監督などを行い、電力の安定供給を図ります。ボイラー・ガスタービンの種類により第1種・第2種があります。

取得できる学部・学科 工学部(機械工学科)
資格取得のための利点条件等 実務経験3年以上を含む6年以上(第一種)、卒業後3年以上(第二種)

電気通信主任技術者

ISDN、ADSL、CATVなど電気通信システムの発展には、めざましいものがあります。電気通信主任技術者は、より高度な電気通信サービスの実用化に向け、これらの電気通信設備を監督します。

取得できる学部・学科 工学部(電気情報工学科)
資格取得のための利点条件等 国家試験の一部免除

工事担任者

端末設備などを電気通信回線設備に接続工事を行い、監督する際に必要な資格です。アナログ電話回線および ISDN を対象とした AI 種、インターネットやIPネットワークなどのデジタル回線を対象とした DD 種があり、それぞれ規模や速度等に応じて第1種から第3種まで設けられています。また AI第1種並びにDD第1種をカバーする AI・DD 総合種もあります。

取得できる学部・学科 工学部(電気情報工学科)
資格取得のための利点条件等 国家試験の一部免除

危険物取扱者

甲、乙、丙の3種類があります。丙種はガソリン・灯油などの比較的引火点が高い液体を扱い、乙種は六つに分類された危険物のうち、試験に合格した類の危険物だけを扱います。甲種は、すべての危険物を扱うことができます。

取得できる学部・学科 工学部(物質生命化学科)
資格取得のための利点条件等 国家試験の受験資格取得(甲種)

火薬類取扱保安責任者

火薬の取扱いに伴う危険性には、非常に高いものがあります。取扱保安責任者は、火薬を取扱う際の安全性をチェックし、その保安に従事します。甲種と乙種の2種類があります。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科)
資格取得のための利点条件等 工業爆薬等の単位修得者は一般火薬学の試験が免除

測量士・土地家屋調査士

基本測量・公共測量の計画を作成し、実施するための国家資格です。土地の有効利用が叫ばれる今日、測量士の資格は、その重要性を増しています。仕事には正確さ、緻密さが要求されます。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科)
資格取得のための利点条件等 測量学の単位を修得のこと(測量士)
(実務経験1年以上必要)
測量士、測量士補 又は 1、2級建築士となる資格を有する者は、2次試験免除(調査士)

ビオトープ管理士

地域の自然生態系の保護・保全、復元、創出の理念や野生生物等の調査技術を踏まえ、ビオトープ事業・自然再生事業を効果的に推進するための資格です。計画管理士、施工管理士にそれぞれ1,2級があります。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科)
資格取得のための利点条件等 国家試験の一次試験免除

施工管理技士

建設工事作業の手順や進行、安全性をチェックする現場のまとめ役です。高度な専門知識と管理能力が要求されるだけに社会的評価にも高いものがあります。自営はもちろん、企業の中で活躍するうえでも必須の資格です。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科)
資格取得のための利点条件等 2級は1年以上の実務経験で受験資格が得られる

コンクリート技士・コンクリート主任技士 コンクリート診断士

コンクリートの製造・施工・品質管理に関する専門技術者の資格で、コンクリート工事では重要な資格です。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科・建築学科)
資格取得のための利点条件等 実務経験2年以上(技士)
実務経験4年以上(主任技士)
実務経験4年以上(診断士)

建築士

超高層ビルから一般住宅まで、あらゆる建築物が十分な機能と耐久性を持つように設計し、工事の監理を行います。科学的な合理性や豊かな感性が要求されます。1級・2級・木造の3種類の建築士資格があります。

取得できる学部・学科 工学部(都市基盤デザイン工学科・建築学科)
芸術学部(デザイン学科)
資格取得のための利点条件等 2級の受験資格
1級は実務経験2年以上で受験資格が得られる(デザインは2級のみ)

インテリアプランナー

オフィス・店鋪・住宅などを対象に、新しい空間を創造するスペシャリストです。インテリア面での洗練されたセンスが必要なことはもちろんですが、建築士と同程度の知識と技能が要求されます。

取得できる学部・学科 工学部(建築学科)
芸術学部(デザイン学科)
資格取得のための利点条件等 実務経験2年以上

建築設備士

高層化など建築物の形態が変わるにつれ、ビル空調・衛生・電気設備などの建築設備も複雑化しています。建築設備士は、建築設備に関する知識を駆使し、建築設備の設計・工事が的確に行われるよう建築士にアドバイスを行います。

取得できる学部・学科 工学部(機械工学科・電気情報工学科・建築学科)
資格取得のための利点条件等 実務経験8年以上

第一級陸上特殊無線技士

移動体通信システム、衛星通信システム、テレビ放送システムの無線基地局などの無線設備の操作、または操作監督および点検保守業務の従事に必要な資格です。

取得できる学部・学科 電気情報工学科
資格取得の要件 所定科目の単位修得により、在学中に取得可能

食品衛生管理者

食品を製造、加工する施設において必ず置かなければならない管理者資格です。

取得できる学部・学科 物質生命化学科
資格取得の要件 食品衛生管理者等任用資格コース修了者

食品衛生監視員

国の検疫所と地方自治体の保健所に所属し、食品の検査や食中毒の調査、食品製造業や飲食店の衛生監視、指導および教育を行う専門資格です。

取得できる学部・学科 物質生命化学科
資格取得の要件 食品衛生管理者等任用資格コース修了者

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