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工学部学生の卒業設計が福岡市助成事業に採択されました
2015年6月9日

 工学部住居・インテリア設計学科4年の長澤完陸さん(須恵高校)の卒業設計作品「風屏風(かぜびょうぶ)〜大地の呼吸が見えるパークファニチュア〜」が、福岡市環境局「エコ発する事業」 (助成額30万円)に採択されました。

 

 この制度は、未来の子どもたちに美しい地球環境を残すため、市民団体、NPO法人等が自発的・主体的に行う環境活動を福岡市が支援するものです。

 

 長澤さんは「風力発電によるパークファニチュア(公園設置構造物)としての風屏風が夜間の防犯対策となる点、教材としての可能性を秘めている点を高く評価していただきました。期待に応えることができる作品に仕上げたいと思います」と話します。

 

 作品はこれから試作を重ね、今年12月に完成させる予定です。

 

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