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「キク・シル・ウゴク。」KSUプロジェクト型教育

「キク・シル・ウゴク。」KSUプロジェクト型教育

合言葉はキク・シル・ウゴク。

『キク・シル・ウゴク。』は、建学の理想「産学一如」の精神に基づく、
九州産業大学の「行動の合い言葉」です。
その行動を、自らの身をもって実行することで、
実践力・共創力・統率力を持つ本物の社会人が育ちます。
真の社会人力を身につけたいのなら、九州産業大学へ。
キミにとって大切なのは、大学の4年間だけではありません。
卒業後の40年間にも役立つ基礎力をつけることなのです。

電子ブックはこちら

プロジェクト型教育って、いったい何するの?

学びの舞台は、実社会の「現場」です。学部学科の枠を超え、企業や行政、地域・団体などとのコラボレーションにより新たな価値を産み出します。

教室を出て、生きた社会に飛び出す。
そのなかで答えを見つけながら学んでいく。
それが、「KSUプロジェクト型教育」です。
他の学部の仲間や、社会で活躍するプロと連携して、プロジェクトを立ち上げる。
そこにある課題や目標と向き合い、自ら考え、行動していく。
そうした体験をとおして、将来、社会の第一線で活躍するための
「実践力」「共創力」「統率力」を身につけます。

九州産業大学で学ぶ先輩たちは、仲間とともに、自分ひとりでは得ることのできない輝かしい足跡と実績を残しています。 それぞれのプロジェクトで確かな答えを見つけ出し、自らの可能性を広げています。

KSUプロジェクト型教育で何が身につくの?

“実践力”が身につく

変化する社会が求める答えは、社会の中でしか見つかりません。だから現場での実践教育に、とことんこだわります。

変化の連続で、予想がつかない。従来の手法では答えが出ない。
そうした時代を生き抜くために必要なのは、「現場での実体験」です。
実社会の現場とは、何なのか。
そこでは、どういうことが語られているのか。どう動けばいいのか。
これを、身をもって実感することです。
この現場こそ、KSUプロジェクト型教育の舞台です。「キク・シル・ウゴク。」を合い言葉に、現場の声を聞き、現場を知り、現場で動く。
この体験をとおして実践力を養成します。

“共創力”が身につく

今は、競争の時代ではなく、共創の時代です。いいものは共有し、分け合い、より価値のあるものを生み出していく。だからこそ、仲間や社会と一緒に創り出す体験が必要です。

組織の全員が同じ方向を向いて、競争に打ち勝つことだけに努力する。
そんな時代は終わりました。
今は、グローバリズムの時代。組織や地域や国を超えて、
地球規模でモノや情報をやりとりする時代です。
文化も考え方も違う人たちと向き合い、ともに考え、答えを求める。
そうしたプロセスをとおして、
新しい価値を創り出していく力が求められています。
KSUプロジェクト型教育では、
さまざまなコラボレーションをとおして、
異なる価値観をもつ人々と出会います。
そのなかで、刺激しあい、互いの力を生かしあう共創力を身につけます。

“統率力”が身につく

今の時代で何かを成し遂げる。それは、自分だけの力ではできません。先を見据え、目標達成に向けて、志や強い思いで仲間を率いていく。そんなチームを統率できる力が、人や世の中を動かしています。

どんなに優秀でも、ひとりの力には限界があります。
そのため、あらゆる分野で、「チーム」が注目されています。
そこで重要となるのは、チームのメンバーを鼓舞し、
そのパワーを活性化させ、ひとつにまとめていく力。
すなわち、リーダーシップです。
KSUプロジェクト型教育は、大学内外のさまざまなメンバーで構成する「プロジェクトチーム」が主体となります。
そのなかで、目標を明確に示し、仲間の力を結集して、成功に導いていく統率力が養われます。

KSUプロジェクト型教育が、今の社会に必要なワケを知りたい!

社会の最前線では、プロジェクト型人間が求められています。

次に夢を志にかなえるのはキミです。プロジェクトメンバー募集中!KSUプロジェクト型教育に参加できる条件は、九州産業大学の学生であること。ただそれだけです。4年後、成長したキミにきっと出会えるはずです。さぁ、プロジェクトの扉を開けてください。

KSUプロジェクトへGO!!

 

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