大学案内

KSU基盤教育

「主体的に学び続ける力」を養うための KSU基盤教育

KSU基盤教育は、大学で4年間学修するうえでの『基盤(土台)』を育てるための新しい教育プログラムです。最大の特長は、『全員・2年間・全学共通』で学ぶこと。具体的には、全学共通の「教養教育」「実用的な英語教育」「学部の入門的教育」で構成され、社会に求められる基礎力を養います。

  • 国語、数学、歴史、憲法、政治、スポーツ科学などを中心とした『教養科目(基礎教育科目)』
  • 学生の能力に応じたクラス編成による英語、学生自身が選択できる中国語、韓国語などの『外国語科目』
  • 1 年次、2 年次の入門的・基礎的科目の『専門基礎科目』

高校から大学へのスムーズな移行はもちろんのこと、「KSU 基盤教育」を通して、身近な事柄に対し、主体的に考えて行動すること、大学の学問に興味を抱くこと、将来を見据えて行動することを伝えていきます。大学での学びに親しみ、「主体的に学び続ける力」を身につけます。
困難な壁に直面しても諦めない「しなやかな強さ」を持った良き社会人の育成をめざします。

KSU基盤教育

専門基礎科目
1年次および2年次の入門的・基礎的科目を体系的に学修することにより、専門課程へスムーズに移行することができます。
教養科目
国語、数学、歴史、憲法、政治、スポーツ科学など、広くさまざまな学問を学ぶことにより、社会で生きていくうえで必要な教養を身につけることができます。
外国語科目
グローバル社会で活躍するために、英語・英語会話を中心に学ぶことにより、英語での日常会話力を身につけることができます。

教養科目・外国語科目・専門基礎科目

 

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