平成29年度の就職・採用活動について(必読)
 

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インターンシップに参加することで、「仕事」に対する理解が深まり、就職意識を高めることができます。

「インターンシップ」とは

インターンシップとは、学生が在学中に一定期間、企業等において就業体験する制度のことです。大学時代を社会人となる準備期間ととらえ、積極的に参加してください。

「インターンシップ」の意義

インターンシップは、仕事や職業に対する興味・関心を高め、自らの適性や適職を発見するよい機会となるばかりでなく、ビジネスマナーや社会の規律を遵守し、責任を持って業務にあたるといった社会人の基本的な心構えを身に付ける貴重な体験の場でもあります。 また、何より実社会で就業体験することで、今後の学生生活で何をすべきか、具体的な目標を明確にできる機会ともなります。就職環境が厳しい昨今にあっては、その意義と必要性、重要度がさらに高まっており、就職を意識して積極的に参加する学生が増えています。学生時代を社会人となる準備期間ととらえ、学生生活を有意義なものとするためにもぜひ、インターンシップに参加することをお奨めします。

受入先、時期及び期間

インターンシップの受入先は、多種多様な業界(建設・製造・運輸・情報通信・卸売・小売・金融・不動産・サービス等)の企業や地方自治体(県庁・市役所・町役場)、NPO法人等です。夏季インターンシップは夏休み時期(8月〜9月)、春季インターンシップは春休み時期(2月〜3月)に実施します。期間は1週間前後が一般的ですが、受入先によっては1ヵ月に及ぶ場合もあります。

説 明 会

参加希望者を対象とした説明会を、夏季インターンシップについては5月中旬と6月中旬に、春季インターンシップについては11月下旬と12月中旬に開催します。

「インターンシップ」実施状況

■平成28年度の実施状況
インターンシップの種類 参加学生数
キャリア支援センター主催 九州産業大学インターンシップ(夏季) 171名
キャリア支援センター主催 九州産業大学インターンシップ(春季) 81名
九州インターンシップ推進協議会主催 インターンシップ(夏季) 92名
九州インターンシップ推進協議会主催 インターンシップ(春季) 21名
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