九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。
開催中の展覧会
展覧会-
九州版画プロジェクト
このプロジェクトでは、九州・沖縄に在住または関連する「作家」「教員」「大学生」「高校生」に広く参加を呼び掛け、一堂に版画作品を展示いたします。版画による九州・沖縄のネットワークの構築と、様々な世代への版画の魅力を伝えることを目的としています。版画という共通の言語を通して、若い作家の育成、新たな交流、また版画作品の魅力を啓発する機会を図ることを目指しています。また、関連イベントとして体験型のワークショップを開催いたします。版画文化を記録し、公に発表・鑑賞することにより、新しい発見を共有、版表現の可能性を実体験できる展覧会を行います。入場無料。
2026年1月21日(水)ー1月31日(土)
これからの展覧会
展覧会お知らせ
| 2025年12月7日 | 2026「九州産業大学国際シンポジウム」開催のお知らせ ※受付は終了しました。 |
|---|---|
| 2025年9月25日 | オンライントーク「中島英樹を語る」要申込(お急ぎください) |
| 2025年7月3日 | トークイベント「北欧のあかり デンマークの留学体験と照明デザイン」のお知らせ |




