NHK学生ロボコンは、大学や高専の学生が自作のロボットで競い合うロボット競技大会です。 この大会は、アジア・太平洋地域の国々が参加する 「ABUロボコン」の日本代表選考会(国内予選)も兼ねています。
この大会の大きな特徴は、 競技ルールが毎年変更されることです。 毎年異なるテーマに合わせて、各チームはロボットの設計から戦略まで ゼロから考え直す必要があります。
出場するには、書類選考と2回のビデオ審査を通過する必要があります。 本戦に進めるのは全国から選ばれたチームのみで、 優勝したチームはABUロボコン2025の日本代表として出場します。
大会の模様はNHKで放送されます。
2025「Kung Fu Quest(カンフークエスト)」
操縦型ロボットR1と自動型ロボットR2が連携して戦う競技です。
初めに2台で協力して武器を組み立てます。
その後、R1は外周を移動し、R2は段差を上り下りしながらブックを回収します。
回収したブックで、縦または斜めに3つ並べて「カンフーマスター」を達成すると勝利となります。
左からR2(自動機),R1(手動機)
↑クリックで再生(2試合目)
2025「Robot Basketball(ロボットバスケットボール)」
2機のロボットがチームを組み、協力してプレーを行います。対戦相手も同様に2機のロボットで構成され、試合は攻守を交代しながら進行します。
試合中には、パスやドリブルなどのプレーが存在し、戦略的な連携が求められます。得点方法としては、2ポイントシュート、3ポイントシュート、そしてダンクシュートの3種類があり、それぞれ異なる得点が与えられます。
2機のロボットを同じ形で設計しました。
右側担当をRR(RightRobot),左側担当をLR(LeftRobot)と呼んでいました。
↑パスを行うLR
↑ドリブルを行うRR
↑3ポイントシュートを行うRR
2007「ハロン湾の伝説」
ベトナムの世界自然遺産「ハロン湾」を舞台に、伝説のドラゴンに見立てたロボットが真珠(パール)を積み上げます。
3分間でパールを積んだ島(アイランド)で「V」の形を作ると「Vアイランド!」となり、その瞬間に勝負が決まります。
CGに力を入れました。
| 年度・日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年6月 | 同窓会に出展 |
| 2026年6月 | 大会出場!!! |
| 2026年5月 | 「2次審査」突破! |
| 2025年12月 | 「1次審査」突破! |
| 2025年10月 | 2026年度ルール公開 |
| 2025年6月 | 交流会に参加 |
| 2025年4月 | 「2次審査」(落選) |
| 2025年2月 | 「1次審査」突破! |
| 2024年8月 | 2025年度ルール公開 |
| 2024年 | 活動再開!!!!! |
| 2010年 | 活動休止 |
| 2009年 | 勉強会を開催中! |
| 2008年12月 | 「1次審査」(落選) |
| 2008年7月 | オープンキャンパスにてロボットの体験イベント (高校生に手動ロボットの体験実施) |
| 2007年12月 | 「1次審査」(落選) |
| 2007年10月 | 2008年度ルール公開 |
| 2007年4月 | 「2次審査」(落選) |
| 2006年12月 | 「1次審査」突破! |