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第17回2016年 上野彦馬賞
出てこい現代の彦馬たち
幕末から明治にかけて写真術を学び、わが国の<写真の祖>として尊敬されている「上野彦馬」の名を冠したこのコンテストは、21世紀に羽ばたく若い写真家の発掘と育成を目的としています。
2000年、九州産業大学が建学40周年を記念して創設した「上野彦馬賞ー九州産業大学フォトコンテストー」も今年で17回目となりました。幕末から明治にかけて写真術を学び、わが国の<写真の祖>と言われる上野彦馬(1838〜1904)の名を冠したこのコンテストは、明日の写真界へのデビューを夢見る若い写真家の発掘と育成を目的としたものです。第16回目の昨年は、全国から2,786点の応募があり、117人の方々が入賞されました。これらの入賞作品の展覧会は、福岡(九州産業大学美術館、福岡市美術館)や東京(東京都写真美術館)などで開催し、多くの皆さまにご覧いただいています。
2016年 上野彦馬賞/入賞作品
2015年 上野彦馬賞/入賞作品
2014年 上野彦馬賞/入賞作品
2013年 上野彦馬賞/入賞作品
2012年 上野彦馬賞/入賞作品
2011年 上野彦馬賞/入賞作品
2010年 上野彦馬賞/入賞作品
2009年 上野彦馬賞/入賞作品
2008年 上野彦馬賞/入賞作品
2007年 上野彦馬賞/入賞作品
2006年 上野彦馬賞/入賞作品
2005年 上野彦馬賞/入賞作品
2004年 上野彦馬賞/入賞作品
2003年 上野彦馬賞/入賞作品
2002年 上野彦馬賞/入賞作品
2001年 上野彦馬賞/入賞作品
2000年 上野彦馬賞/入賞作品
坂本竜馬写真
私を撮ったのは上野彦馬である
独特の風情で写真におさまった幕末の志士・坂本龍馬。この写真を撮ったのが、わが国の<写真の祖>と言われる上野彦馬(1838〜1904)。日本のプロ・カメラマンの草分けである。上野彦馬は長崎医学伝習所で化学を学び、さらにフランス人写真師ロッシュに写真術を習う。そして1862年(文久2年)、長崎に上野撮影局を開業。坂本龍馬、勝海舟、高杉晋作等、多くの有名人が訪れ、評判となった。上野彦馬の写真は、歴史的にも貴重な財産として現代に多くを伝えている。
上野彦馬写真
上野 彦馬
(1838〜1904)
上野彦馬は、上野俊之丞の子で、長崎の銀屋町に生まれた。父は蘭学者で、煙硝や更紗などの開発でも有名。また、上野家は、先祖代々肖像画を描く画家の家系でもあった。彦馬はポンペについて化学を勉強中、写真について興味を覚え、研究に着手、ついにその実用化に成功、わが国写真術の開祖と称されている。明治7年の金星観測で、わが国最初の天体写真を撮影、明治10年の西南戦争で、わが国最初の戦跡を撮るなど活躍した。特に坂本龍馬の写真は有名。
【審査委員】 江成 常夫[写真家]
ハービー・山口[写真家、エッセイスト]
田鍋 公也[毎日新聞西部本社]
大日方 欣一[フォトアーキビスト(写真・映像研究)、九州産業大学芸術学部教授]
百瀬 俊哉[写真家、九州産業大学芸術学部教授]
【主催】 九州産業大学、毎日新聞社
【後援】 文化庁、日本写真芸術学会、東京都写真美術館、福岡県
福岡県教育委員会、RKB毎日放送、スポーツニッポン新聞社
【協賛】 キヤノンマーケティングジャパン(株)、サイバーグラフィックス(株)
(株)ニコンイメージングジャパン、富士フイルムイメージングシステムズ(株)
エプソン販売(株) (順不同)
■お問い合わせ先
 毎日新聞福岡本部事業部
 〒810-8551 福岡市中央区天神1-16-1 毎日福岡会館4階
 TEL 092-781-3636
募集要項

一般高校生・中学生

●テーマ 『時代(いま)を撮る、時代(いま)を創る』

上野彦馬賞…1名(賞金 50万円、賞状、盾、副賞)

※高校生・中学生が受賞の場合、50万円相当の賞品を授与

■一般部門

【応募資格】
39歳以下の日本国内居住者(2016年9月23日現在)
※中学生・高校生でも応募可
【サイズ】
プリント四つ切り(大・ワイド四つ切り含む)又はA4(組写真は5枚以内)
【表 彰】
●九州産業大学賞 1名(賞金 10万円、賞状、副賞)
●毎日新聞社賞 1名
(賞金 10万円、賞状、副賞)
●日本写真芸術学会奨励賞 6名
(賞金 各5万円、賞状、副賞)
●入選 20名
(賞状、副賞)

■高校生・中学生部門
【応募資格】
高校生および中学生
【サイズ】
プリント六つ切り・四つ切り(大・ワイド四つ切り含む)又はA4(単写真のみ)
【表 彰】
●上野彦馬賞ジュニア大賞 1名(賞品 10万円相当、賞状、盾、副賞)
●九州産業大学賞 1名
(賞品 5万円相当、賞状、副賞)
●毎日新聞社賞 1名
(賞品 5万円相当、賞状、副賞)
●RKB毎日放送賞 1名(賞品 3万円相当、賞状、副賞)
●スポーツニッポン新聞社賞 1名(賞品 3万円相当、賞状、副賞)
●日本写真芸術学会奨励賞 5名
(賞品 各3万円相当、賞状、副賞)
●上野彦馬奨励賞 5名
(賞品 各3万円相当、賞状、副賞)
●九州産業大学芸術学部奨励賞
 10名
(賞品 各1万円相当、賞状、副賞)
●入選 20名
(賞状、副賞)
●佳作 30名(賞状、副賞)
●学校賞 3校(賞状、賞品各10万円相当)

●テーマ 『時代(いま)を撮る、時代(いま)を創る』
【応募資格】
23歳以上の福岡県居住者
【サイズ】
プリント六つ切り・四つ切り(大・ワイド四つ切り含む)又はA4(単写真のみ
【表 彰】
●最優秀賞 1名(賞金 5万円、賞状、盾、副賞)
●優秀賞 2名(賞状、副賞)
●入選 10名(賞状)
応募要項
【応募規定】
(1) 写真作品は2014年以降に撮影したものに限る。ただし、過去にコンテスト等で入賞した作品、および他のコンテスト等に応募し、まだ結果が判明していない作品は応募することができない。
(2) 1フィルムを用いた従来の写真(銀塩写真)
2デジタルカメラで撮影した写真または、@にデジタル処理を施したもの。
3カラー・モノクロは自由。
(3) 主催者は入賞作品のネガ・ポジ・デジタルデータの提出を求めることがある。 また、デュープもしくはデジタルデータを保存する。
(4) 入賞作品の著作権は作者に帰属する。その作品は主催者が優先的に新聞・雑誌等に使用することができる。
(5) 応募作品は原則として返却しない。
【出品料】
無料
【出品点数】
一般部門、高校生・中学生部門…制限なし
ファミリー部門…3点以内
【応募方法】
(1) 応募票にデジタル・アナログの別、一般部門は単写真・組写真(組数も併記)の別も明記。作品タイトル、氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、撮影年、学生(中・高・大学生を含む)は学校名、学年を記入の上、写真の裏面右下に貼付すること。
(2) 応募票は自作も可。また応募要項は九州産業大学ホームページからもダウンロード可。
(3) 写真はパネルや台紙に貼らないこと。
【締め切り】 2016年9月23日(金)必着
【発表】
毎日新聞紙上にて発表。入賞者には通知する。
【作品の送付先】
〒810-8551 福岡市中央区天神1-16-1 毎日福岡会館4階
毎日新聞福岡本部事業部
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