これまでの展覧会2010年






網本義弘教授退任記念展─デザイン─

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平成23年3月5日(土)ー3月12日(土)
入場者:342名
主催:九州産業大学芸術学部美術学科
共催:九州産業大学芸術学会






本学芸術学部デザイン学科教授として40年間教鞭をとられた網本義弘氏の退任記念展。
ケント紙を使ったミメーシスアート作品を中心に、体積1/2空間、デジタル折り紙など多種多様な作品を展示した。
また、3月12日(土)には網本教授による最終講義および退任記念シンポジウム「和のアジアデザイン」を実施。ゲストスピーカーに喜多俊之氏、内藤久幹氏、帳乃仁氏、金鐘琪氏を迎え、
日・中・韓の未来アジアデザイン戦略について熱く語った。

【関連事業】
●最終講義「模倣と創造−ミメーシスアートから発想工学へ」
講師:網本義弘氏
日時:平成23年3月12日(土)13:00〜14:00
場所:1号館N101番教室

●記念トークショー「和のアジアデザイン」─九州からアジアグローバルへの発信─
コーディネーター:網本義弘氏
ゲストスピーカー:喜多俊之氏、内藤久幹氏、帳乃仁氏、金鐘琪氏
日時:平成23年3月12日(土)15:00〜17:00
場所:1号館N101番教室

●網本先生とゲストを囲む記念パーティー
日時:平成23年3月12日(土)17:30〜20:30
場所:1号館7階大会議室

作品点数
2階展示室:15種類

堀尾紀之教授退任記念展─彫刻─

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平成23年3月5日(土)ー3月12日(土)
入場者:269名
主催:九州産業大学芸術学部美術学科
共催:九州産業大学芸術学会






本学芸術学部美術学科教授として44年間、彫刻の指導してこられた堀尾紀之氏の退任記念展。
2001年から2010年までに制作された作品を中心に乾漆の立像、頭像、座像、レリーフなどの
立体作品24点、デッサン17点を展示した。
また、3月6日(日)には堀尾教授による最終講義およびギャラリートークを実施。自身の乾漆技法や展示作品解説を行った。


【関連事業】
最終講義・ギャラリートーク
講師:堀尾紀之氏
日時:平成23年3月6日(日) 14:00〜
場所:15103番教室、九州産業大学美術館1階展示室

作品点数
1階展示室:立体作品24点 デッサン17点  計41点

白井進教授退任記念展─日本画─

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平成23年2月19日(土)ー2月26日(土)
入場者:428名
主催:九州産業大学芸術学部美術学科
共催:九州産業大学芸術学会









本学芸術学部美術学科および大学院芸術研究科教授として8年間、日本画を指導してこられた
白井進氏の退任記念展。箔を主とした独特の技法で日本の風景を描いた日本画作品から学生時代のデッサンまで54点を展示した。

作品点数
1階展示室:28点  2階展示室:26点  計54点

平成22年度九州産業大学大学院芸術研究科修了制作展 キャンパス展

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平成23年1月28日(金)ー1月30日(日)
入場者:211名
主催:九州産業大学大学院芸術研究科






平成22年度九州産業大学大学院芸術研究科を修了する学生達の展覧会。美術館では博士前期課程美術専攻の一部、デザイン専攻、写真専攻および博士後期課程造形表現専攻の学生の修了制作および博士論文を展示した。


【関連事業】
ギャラリートーク「木版画の魅力」
日時:平成22年12月11日(土) 13:00〜14:00
場所:九州産業大学美術館

作品点数
1階展示室:写真54点、デザイン39点/計93点
2階展示室:絵画14点、工芸5点、博士論文3点/計22点   計115点

「木版画の魅力」林美紀子展

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平成22年12月7日(火)ー平成23年1月14日(金)
入場者:471名
主催:九州産業大学






木版画家林美紀子氏は、伝統的な越前奉書紙、鳥の子紙、三椏紙だけではなく、メキシコの
古代紙アマテ紙、コルク紙といった、未知なる紙を使った制作にもチャレンジすることで多様な表現を可能にしている。
自然への畏敬の念を持ち、刻一刻と変化する自然と向き合い、そのエネルギーを受け止めながら、豊かな色調と抽象的な形の組み合わせで、自らのイメージをありのままに表現するため、日々摺りの技法や紙、顔料研究にあけくれる林氏の作品を、制作に使用した版木とともに
展示した。また、ギャラリートークでは、作品を前に林氏にとっての木版画や制作秘話などを語っていただいた。

【関連事業】
ギャラリートーク「木版画の魅力」
日時:平成22年12月11日(土) 13:00〜14:00
場所:九州産業大学美術館

作品点数
1階展示室:版画17点、摺り工程資料2点、紙見本資料1点、版木9点、所蔵品(版画)2点 
2階展示室:版画24点、書3点、作品集1点、版木1点      計60点

第11回上野彦馬賞受賞作品展 九州産業大学展

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平成22年11月13日(土)ー11月28日(日) 
入場者:524名
主催:九州産業大学、毎日新聞社






21世紀に羽ばたく若い写真家の発掘と育成を目的として、2000年に九州産業大学が建学40周年を記念して創設された「上野彦馬賞-九州産業大学フォトコンテスト-」入賞作品展。
上野彦馬賞をはじめとする入賞入選作品(組写真を含む)と、上野彦馬が活躍した幕末~明治期に撮影された写真を展示した萩博物館コレクション ~松蔭ゆかりの古写真展~も同時開催。
萩博物館(山口県萩市)が所蔵する高杉晋作や伊藤博文の肖像写真などを展示した。


【関連事業】
第11回上野彦馬賞 表彰式
日時:平成22年11月13日(土) 12:00〜13:30
場所:九州産業大学15号館15201番教室、九州産業大学美術館3Fオープンスペース

作品点数
1階展示室:一般部門、高校生・中学生部門 入賞・入選作品/131点(組写真含む)
2階展示室:高校生・中学生部門 佳作/30点
      萩博物館コレクション ~松蔭ゆかりの古写真展~
      デジタル処理による拡大再現と実物写真/約50点      計181点

開学50周年記念事業特別展 
卒業生─プロの世界─vol.2 キュウサン☆マンガ☆クロニクル

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平成22年9月11日(土)ー11月7日(日) 
入場者:5,296名
主催:九州産業大学
協力:株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ、株式   会社コアミックス




プロの世界で活躍する本学出身者の仕事を伝える展覧会の第2回目は、10名のマンガ家の作品をとりあげた。単行本などの冊子化された紙面上では見ることのできない、作家の筆遣いや原稿の端に書き込まれた指示書きを作品の原点ととらえ、原画を中心に本展オリジナルである作家からのメッセージとあわせて展示した。
また、精巧に造られたフィギア、海外で翻訳出版された作品を展示することで、コンテンツとしての魅力も併せ持つマンガの世界を紹介した。


【関連事業①】
講演「北条司と歩んだ30年」
日時:平成22年9月25日(土)14:00〜16:00
場所:15号館15201番教室、九州産業大学美術館1階展示室
講師:堀江信彦氏
概要:北条司氏のデビュー時より編集担当だった堀江信彦氏による講演。
   講演は2部構成とし、前半は「キャッツ♥アイ」「シティーハンター」
   「エンジェル・ハート」の三大作品を連載してきた北条氏と歩んできた
   30年について、後半は美術館内で原画作品を前に思い出を語っていただ
   いた。

【関連事業②】
座談会「漫研の思い出、そしてプロの世界へ」
日時:平成22年10月30日(土)14:00〜16:30
場所:15号館15201番教室
パネリスト:井上正治氏
概要:2部構成の座談会
   ●第1部「漫研の思い出、そしてプロの世界へ」
   漫画研究同好会での思い出と、プロデビューのきっかけ、これまでの
   マンガ家生活などについて語っていただいた。
   ●第2部「マンガのコツ伝授します!」
   まず、高校生、大学生の持込原稿の講評を行った。その後、先生方には
   会場内で下書原稿にペン入れを行っていただいた。

作品点数
1階展示室:原画117点、クーパー模型1点、スケッチブック2冊、画集2冊、
      雑誌3冊、卒業制作図録5冊/計130点
2階展示室:原画227点、製版フィルム1点、青焼き1点、ミニ四駆1点、
       フィギア12点、コミック76点、DVD13点、 台本1点/計332点    計462点

マンガ展ブログ:http://blog.livedoor.jp/ksumuseum/archives/cat_50046866.html

IMAGINE-01α展 ─ギャラリストがつなぐ若手作家たち─

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平成22年5月29日(土)ー7月25日(日) 
入場者:2,761名
主催:九州産業大学
共催:九州産業大学芸術学会





福岡を拠点として活動する若手作家のうち、市内のギャラリーで展覧会を開いたことのある作家の作品を展示。
作家を支援し、世に送り出す橋渡し役となるギャラリストが、何に注目し何を期待しているのかを、市内のギャラリーの基本情報とともに紹介し、本学の学生や地域の方々に福岡で活躍する
若手作家を知っていただく展覧会となった。

【関連事業】
IMAGINE-01α展交流会
日時:平成22年5月29日(土)13:30〜15:30
場所:九州産業大学美術館3Fオープンスペース

作品点数 1階展示室:絵画33点 立体3点  計36点

第40回記念立玄展(九州産業大学芸術学部美術学科専任教員等作品展)

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平成22年4月24日(土)ー5月16日(日) 
入場者:696名
主催:九州産業大学美術学科






開学50周年と立玄展40回を記念し、美術学科教職員及び非常勤講師等の油彩画、日本画、
版画、陶芸、金属工芸、染織工芸、彫刻等の作品を展示。
また、本学に携わった教職員のH21年度新収蔵・収蔵作品等も合わせて展示し、美術学科教職員及び美術学科の歴史を振り返る展覧会となった。


作品点数 1階展示室:絵画:27点 造形:4点
     2階展示室:絵画:16点 造形:5点 工芸:6点
     芸術学部アートギャラリー:工芸:20点             計78点

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─新入生歓迎─芸術学部卒業優秀作品展

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平成22年4月2日(金)ー4月18日(日)
入場者:1,087名
主催:九州産業大学美術館







平成22年4月2日に開催される平成22年度九州産業大学入学式にあわせて、新入生の歓迎の観点から展覧会を開催する。
入学式に出席する新入生と保護者、並びに本学で学ぶ2〜4年次生に向けて、先輩達の本学での成果を実際に通覧し、今後への希望や制作意欲につなげてほしいという思いを目的とする。
作品は平成21年度芸術学部卒業生の中から優秀作品を展示。

作品点数 1階展示室:油彩画:2点 日本画:1点 彫刻:1点 工芸:2点 
           デザイン:12点 写真:4点 映像:2点       計24点

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