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芸術学部 作品例と評価のポイント
作品例

参考作品■参考作品

美術学科は、 平成20年度より木炭紙から画用紙に、またサイズも一部変更しています。
ここでは、学生の作品を掲載しました。
バランスの良い構図と、細密に描かれた描写力を参考にしてください。
テーマとする部分と脇役とする場の描写のリズムが少々単調になっています。
これは、デッサンの強さを主張する上で大切なことですね。

過去の入試合格作品
■美術学科

[デッサン]
細部まで描き込んだバランスの良い作品です。モチーフをもう少し大きく入れて、スケール感のある構図を考えてみましょう。

[デッサン]
素直な描写は好感が持てます。石膏像の構造を意識しながら、正確なフォルムを追求しましょう。

■デザイン学科

[鉛筆デッサン]
全体的に画面が濃い作品ですが、個々のモチーフが安定感が出るように配置されています。
形の正確さにやや難があるものの、質感を描き分けるためのタッチとストロークに配慮がみられます。

[鉛筆デッサン]
モチーフが画面いっぱいに配置され、安定感のある作品に仕上がっています。個々の量感・質感の描き分けに工夫がみられますが、よりそれぞれの関係を明確にするためには菓子箱と机の接する部分に注意して描く配置構成が必要です。

[平面構成]
「光」というテーマを直線と円弧の組み合わせで表現しています。隣接する面の色の展開には独自性が感じられますが、全体の配色のバランスと、色紙をカットする際の丁寧さに配慮する必要があります。

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