日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパーシリーズ

Japan Economic Policy Association Nishi-Nippon Branch OnLine Working Paper Series

 

発行規定

 

 

日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパー発行規程

2020117日制定

1.目的

日本経済政策学会西日本部会規約第3条にいう「所属会員の研究報告機会の提供」を行い、もって西日本部会会員(入会手続き完了者を含む、以下同じ。)の研究成果の公開促進と質の向上を図ることを目的とする。

 

2.名称

名称を『日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパーシリーズ』(以下、「ワーキングペーパー」という。)とし、英文名称をJapan Economic Policy Association Nishi-Nippon Branch OnLine Working Paper Series とする。

 

3.掲載の対象となる論文

 西日本部会会員が西日本部会大会において報告した論文で、2名の査読者による審査に基づき掲載を認められた論文を掲載する。ただし、掲載対象論文は未公表もしくは未公刊の報告論文に限る。

 

4.執筆要領

 日本語論文は『経済政策ジャーナル(Journal of Economic Policy Studies)』の執筆要領に準拠するが、A4判、10.5ポイント、1段組みとする。英語論文はThe International Journal of Economic Policy Studies (IJEPS)の執筆要領に準拠する。

 

5.掲載手続き

 掲載を希望する者は、西日本部会のホームページから掲載申込書をダウンロードし、必要事項を記入し、論文原稿の電子ファイルとともに部会事務局に提出する。

 部会事務局は、申し込みのあった論文について「日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパー発行規程細則」に基づき審査及び発行手続きを行う。

 

6.掲載論文の扱い

掲載論文は、査読付き論文として扱う。ただし、ワーキングペーパーは早期の研究成果の公開を目的としたものであるから、他の専門誌への投稿を妨げない。なお、他の専門誌へ掲載されたときは、著者は掲載誌名等を部会事務局に届け出るとともに、部会事務局は当該掲載論文の情報に付記しなければならない。

 

7.掲載期間

 当該論文のホームページ上の掲載期間は公開後3年間とし、その後は論文題名のみを掲載する。なお、他の専門誌へ掲載された旨の届け出を受領したときは、公開後3年を待たずに論文題名のみの掲載とする。

 

8.著作権およびホームページ掲載権

 著作権は著者が有する。ただし、著者(共著者全員)は日本経済政策学会西日本部会に対し、西日本部会がホームページ上での当該論文の掲載権を有することを承諾するものとする。なお、共著論文の場合、代表者が共著者全員の掲載権承諾を取り纏めたうえで掲載の申し込みを行うものとする。

 

9.その他

 上記のほか、この規程の運用については、部会代表及び部会事務局において決める。

 

附則

1.この規定は、2020117日(西日本部会第104回大会の開催日)をもって施行し、同日以降に掲載申込書の提出のあった論文に適用する。

2.20101016日制定の「日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパー発行規定」は廃止する。

 

 

日本経済政策学会西日本部会OnLineワーキングペーパー発行規程細則

2020117日制定

(1)部会事務局は、掲載申込書(様式1)を付して申し込みのあった論文について、査読者として適当と思われる会員等2名に査読を依頼し、「審査報告書」(様式2)を徴求する。なお、原則として座長及び討論者を査読者に充てる。

 

(2)査読者は、概ね3週間以内に「審査報告書」を提出する。

 

(3)部会事務局は、「審査報告書」を投稿者(共著論文の場合は代表者、以下同じ)に送り、修正が必要な場合は概ね3週間で修正するよう依頼する。このとき、査読者の名前は伏せる。修正論文が提出された後、概ね3週間で再審査を行い、査読者より「審査報告書」の提出を受ける。なお、大幅に遅延がある場合は、部会事務局の判断で査読者を交代させることがある。

 

(4)投稿論文の審査結果の種類と審査の過程は、以下のとおりとする。

1)審査結果の種類

  1.掲載可・・・そのまま掲載してよい。

2.条件付き掲載可・・・査読者より指摘された事項を修正し、再度査読者へのフィードバックし、再審査を要する。ただし、再審査は1回目の審査において指摘した論点について審査するものとし、新たな論点を加えないものとする。

3.掲載不可・・・ワーキングペーパーとして部会ホームページに掲載するのは不適当である。

 2)審査の過程

 @査読者2名がともに「3.掲載不可」とした場合は、審査を終了する。

A査読者のうち1名が「3.掲載不可」とした場合は、修正論文の再審査を「3.掲載不可」とした査読者に代えて新たに選出した査読者を選出して継続する。新たな査読者が「3.掲載不可」とした場合は審査を終了し、それ以外の審査結果の場合は審査を継続する。

B査読者2名がともに「1.掲載可」とした場合は、審査を終了する。投稿者は、pdfファイルの最終版下原稿を部会事務局に提出する。

C審査は、3か月以内に終わるように努める。なお、審査及び修正の期間の延長は、その都度部会事務局が判断することとし、大幅な延長は認めない。

D修正期間の指示に従わず遅延がある場合は、申し込みを取り下げたものとみなすし、審査を終了する。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

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