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九州産業大学 第1回 建築都市工学部 全国高等学校 プロジェクトコンテスト

九州産業大学建築都市工学部全国高等学校プロジェクトコンテスト

2017年度に設立された「建築都市工学部」は、
建築 × 住居・インテリア × 都市・土木を総合的に学べる西日本初の学部です。

コンテストについて

 このコンテストは、私たちの住まい、地域、そして国土をよりよくするために、将来に向けて考えるべきテーマを、全国の高校生と一緒に考えるコンテスト形式のイベントです。

 九州産業大学では、1993年から高校生の設計技術を競う「建築設計競技」を毎年開催してきましたが、2018年度からアイデア部門を加え、「全国高等学校プロジェクトコンテスト」としてリニューアルしました。

 〈住居・インテリア〉の領域から〈建築〉の領域、さらに〈都市デザイン〉の領域まで幅広い内容を扱います。設計部門とアイデア部門があり、高校生であればどなたでも応募・参加できます。応募作品の中から一次審査を通過した入選者には、秋の学園祭の時期に本学に来ていただき、最終発表会でプレゼンの上、各賞の入賞者を決定します。

 高等学校での日頃の学習やクラブ活動などの成果を生かして、ぜひグランプリを目指して「プロコン」に挑戦してください!

部門について

a 設計部門

具体的なまち・建築・住宅・インテリア・装置などの設計
(設計図面を提出)

b アイデア部門

研究調査に基づいたアイデアの提案
(図表と文書を組み合わせた提案書を提出)

課題について

2021年度 第4回課題

『未来に遺したいものを活かす「住まいづくり」や「まちづくり」の提案』

小さなことでも、大きなことでも、みんなのアイデアで、
私たちの住環境をより良くしましょう。
〈住居・インテリア〉〈建築〉〈都市デザイン〉を対象に、
どの部分でも、どのような側面からでも結構です。
高校生のフレッシュなアイデアを募集しています。

課題の趣旨

 私達は、人々に愛される建物や町並み、生活を支えるみちや土木構築物、地域の誇りの祭や伝統など、先人が遺してくれた有形無形のものに囲まれて生活しています。それらは私達が未来に遺そうと工夫をしなければ簡単に失われてしまいます。既に失われてしまったものや今にも無くなってしまいそうなものもあります。
 そこで、皆さん自身が未来の人々のために遺したいと考えるものを幅広く捉えていただき、それを活かす「住まいづくり」や「まちづくり」に関する新しいアイデアや実現可能な具体的な提案を求めます。
 審査委員長:建築都市工学部 建築学科准教授 冨田 英夫

応募について

応募資格
全国の高等学校(高等専門学校は除く)に在籍する生徒。応募は個人とし、グループでの応募は不可。
提出方法
設計部門とアイデア部門のいずれかの応募用紙とともに作品を郵送してください。
提出期限
2021年9月1日(水) ※郵送のみ。当日消印有効。
提出先
〒813-8503 福岡市東区松香台2丁目3番1号
九州産業大学建築都市工学部「プロコン」実行委員会
TEL:092-673-5600
E-mail:procon@ml.kyusan-u.ac.jp

審査および発表会について

 一次審査を通過した者を入選者とし、10月31日(日)、本学にて、入選者を対象に最終発表・審査会を実施します。
その後最終審査を行い、次の各賞の入賞者を決定します。なお、設計部門・アイデア部門は分けずに審査します。
入賞者には賞状および賞品を贈呈し、入賞者が在籍する高等学校には副賞を寄贈します。

一次審査結果発表
2021年9月29日(水)
最終発表・審査会
2021年10月31日(日)
審査委員
九州産業大学建築都市工学部教員他
審査委員長:建築学科准教授 冨田 英夫
グランプリ:1点(12万円相当)
金賞   :1点(6万円相当)
銀賞   :2点(3万円相当)
銅賞   :3点(1万円相当)
奨励賞  :5点(5千円相当)
副賞   :入賞者が在籍する高等学校へ寄贈(1万円相当)
入試出願・奨学金
入選者は、本学建築都市工学部の出願条件を満たす学科の高校推薦選抜入試に出願することができます。また、銅賞以上の入賞者は、建築都市工学部に入学した場合、中村治四郎奨学金(学術・文化特待枠)の申請により、1年間の授業料が免除されます。詳しくは、本学学生募集要項等を参照してください。