在校生インタビュー

川内 理奈

川内 理奈

オリジナルの名刺入れを卒業生の皆さんに贈りました

川内 理奈
  • 芸術学部 4年

オリジナルって?

「福岡らしく九産大らしい記念品を」との思いで、2016年に始まった卒業記念品制作プロジェクトで2017年から学生がデザインした当日限定非売品の記念品を卒業式で全卒業生に配布しています。

私は初回からこのプロジェクトに参加しており、2回目の昨年度のメンバーは7人、私はリーダーとしてチームをまとめました。

どんな名刺入れ?

前の年が博多織を使った名刺入れだったので、今年は立体感ある縦縞が特徴の小倉織を題材にしました。織元の有限会社小倉クリエーション*の協力を得て、私たちのデザインを生地にしていただきました。開く部分を斜めにして使い勝手を良くすると共にデザイン性を高めるなど既製品には無いオリジナル製品です。

卒業生の反応は?

卒業式の会場でアンケートをとったのですが、「使いやすそう」「デザインが良い」など満足しているという回答が多く寄せられています。芸術学部のある大学という特徴が思い出として残る記念品が贈れたと思います。

リーダーとしての感想は?

名刺の形や色はもとより、ケースや中に入れるカードの文章や字のフォント、卒業式の会場前で上映する動画の制作など、メンバーの皆や企業の方と調整することは多岐にわたりましたが、何とか乗り切りました。今年は4年生ですのでもらう立場になります。後輩がどんな記念品を考えてくれるのか今から楽しみです。

*ブランド名:縞縞 SHIMA-SHIMA

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