在校生インタビュー

河野 友紀

河野 友紀

表現を通じて性的マイノリティの啓発活動を行う学生プロジェクト「apeep」を立ち上げました!!

河野 友紀
  • 芸術学部デザイン学科 4年

「apeep(アピープ)」って?

誰もが自分らしく生きられる社会を目標に「apeep」を通して、性的マイノリティの人々の声を社会に届け、表現の力で啓発活動を行う学生プロジェクトです。

なぜ立ち上げようと思ったの?

小さい頃から、差別やいじめが、なぜ起きるのかと思っていました。そんな中、「LGBT」に関するニュースをテレビで見て、デザインの観点から、自分にできることがないかを考えるようになったのがきっかけです。

どんな活動をしてるの?

HPやSNSのアンケートで集めた性的マイノリティの人たちの声をデザインした作品展「SOGI展」を開催。そこで、メッセージを展示したり講演会を企画運営し、社会に「気付き」を与える活動をしています。

今後の目標は?

一人で立ち上げたプロジェクトですが、今では、1年生の後輩もできました。大学の正式なサークルになれるように、もっとメンバーを増やし、近隣大学にある同様のサークルと交流を図りたいです。

みんなへメッセージ

人間は、人と違うものを恐れてしまいがちです。でも、少しだけ見方を変えれば、そんなに大きな違いでもないのかもしれません。私の行動が、みなさんの小さな「気付き」になったら嬉しいです。

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