津山 実穂

津山 実穂

授業だけでなくサークルを通じてでも、将来の夢が見つかります。

津山 実穂
  • 工学部物質生命科学科4年

幼少期の夢は?

昔から食べるのが好きで子どもの頃の夢は「ケーキ屋さん」とかでした。キッチンで何か作ったりするのも大好きだったので食という軸は変わっていません。受験生の頃に真剣に進路を考え、企画開発や料理人、栄養士、食品衛生管理の仕事なども知りました。

九産大を志した理由は?

「食の仕事に関われて自分が得意な分野を生かすには?」と考え、実験が好きだったので生物化学の道に進もうかなと思いました。九産大にちょうど私のやりたいことに近い学科があったので導かれるように入学しました。

入学後に気づいた九産大の魅力は?

就職支援が手厚いことです。1年次からキャリア支援センター主催の授業が履修できたり、エントリーシートの添削や模擬面接などもしっかり見てくれるので早い段階から就職を意識して準備することができました。

特に力を注いだプロジェクトは?

「発酵研究会(現・食品開発研究会)」というサークルに所属して、うきは市の生産農家さんや巨峰ワインさんのご協力を得て、「トマトのお酒」を開発しました。完成し、配布時に行列を見た時は達成感でいっぱいになりました!

おすすめの授業は?

実験が好きだったので個人的には実験のある授業が好きでした。施設も先生方もそうですが、学習環境に恵まれているので必ず好きな授業があるはずです。授業やサークルを通じて将来の夢が見つかるのも九産大の魅力だと思います。

卒業後の進路は?

食品の商品開発や品質管理の仕事をすることが決まっています。入学前からの夢が叶うので本当にうれしいです。在学中に夢につながるプロジェクトに参加したことで自信になったので挑戦は本当大事です!

後輩にメッセージを。

やりたいことがまだ決まっていないという人でも九産大に来れば何か見つかるんじゃないかなと思います。大学時代はいろんな人に会って、いろんなことに挑戦して、ぶれたり迷っても道が見つかるきっかけになるかもしれません。

津山さんの関わったプロジェクト

「トマトのお酒開発プロジェクト」

「発酵研究会(現・食品開発研究会)」というサークルによるプロジェクトで、素材を使って発酵食品を企画・開発する。近年は「トマトドレッシング」や「トマトのお酒」などをカタチにし、地域の農家の方や食品メーカーの協力を得て商品化していく過程を学ぶ。専門である生命化学の知識だけでなく企画やデザイン等の未知の分野への挑戦もあり、職業観の醸成にもつながっている。

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