小林 久貢

小林 久貢

商品開発の勉強は、社会と接点が持てる貴重な機会でした。

小林 久貢
  • 経営学部産業経営学科 4年

幼少期の夢は?

父親が地元の商工会議所で特産品などに関わる仕事をしていたのを見て、小さい頃から憧れていました。高校時代や大学で学びを深める中で、物や価値を生み出すことで、地域や故郷を元気にする仕事に就きたいという具体的な夢に変わってきました。

九産大を志した理由は?

最初から九産大だけを見ていたというより、いろんな大学を見ていて、九産大のオープンキャンパスにも参加してみたんです。そこで今私が参加しているプロジェクトの模擬授業を見て、「これを受けたい!」と思って志望しました。

入学後に気づいた九産大の魅力は?

学生がやりたいと思うことはできる限りサポートしてくれる大学です。企画書を持ち込んで提案すると細やかに見て添削してくれたり、カタチにするためにしっかりバックアップしてくれる大学に感謝しています。

特に力を注いだプロジェクトは?

オープンキャンパスの時に「やりたい」と思った「エリアマーケティングを通した第6次産業の実現プロジェクト」というプロジェクトで企画から生産、加工、流通まで一貫した商品開発の勉強をしています。大学時代に社会との接点が持てる貴重な機会です。

おすすめの授業は?

私の学部のどの授業というよりは、どの学部も共通で実践型の授業が多いんです。自分がやりたいと思うことや迷っている人でも興味が持てる方に進めば、また新しい機会やチャンスが見つかると思います。

卒業後の進路は?

卒業後は、地元でまちづくりに関わる仕事をする予定です。在学中のプロジェクトでもそうしたように大勢の人を巻き込んで、ひとつの大きな夢を共有して、みんなでそれをカタチにできるようがんばります!

後輩にメッセージを。

九産大は九州でいちばん活動量が多い大学じゃないかなと個人的に感じます。やりたいことがある人もない人もとにかく立ち止まらずに走り続けて欲しいです。そうすれば卒業時には必ず「来てよかった」と思えるはずです。

小林さんの関わったプロジェクト

「エリアマーケティングを通した第6次産業の実現プロジェクト」

作物を生産するだけでなく、加工・流通・販売まで総合的に手がける「第六次産業」の実現を目指すプロジェクト。NPO法人循環生活研究所の農業指導を受け、九産大の専用農場「farm3.0」で日々作物を育て、「玉ねぎドレッシング」や「ピーナッツバター」「ゆずごしょう」などの開発にあたる。商学部や芸術学部の学生が履修可能で、学部間を越えたコラボレーションも学びに。