321,580,000 円1,040,000 円770,000 円520,000 円308,000 円208,000 円修了した場合の2年間支給額(50%)受講後1年以内に資格取得かつ就職をした場合の2年間追加支給額(20%)研究科芸術研究科造形表現専攻3領域共通国際文化研究科国際文化専攻臨床心理学研究分野入学金+授業料2年間支払総額他大学(本学以外)から、本学大学院に入学の場合は、2年間の支給額が下記の通りとなります。なお、本学出身者は入学金が免除になります。芸術研究科 造形表現専攻 (デザイン領域) 博士前期課程 2026年3月修了 九州産業大学 芸術学部 ビジュアルデザイン学科 講師1. 大学院進学のきっかけ 2021年より本学にて芸術学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザイン専攻の教鞭をとっています。前職では福岡の広告制作会社でデザイナー、アートディレクターとして新聞、ポスター、チラシ、DMなどの制作・企画などを手がけておりました。 制作の現場で培った実践的スキルや、商品の魅力を発掘していく企画立てを中心とした教育・研究を行っています。私が学生たちと比較的年齢も近いため感覚的に共通する部分も多いのですが、教育者としてより深いグラフィックデザインの歴史や領域の理解、さまざまな表現方法の定着実践、論理的な指導方法を体得する必要性を感じたため大学院に進学しました。2. 大学院で行なった研究内容 作字を課題にした制作工程に偶発性を導入し、文字の造形とデザイン教育効果の影響及びデザイン上の機能性の検討を目的とした研究を行いました。研究方法としては、学生を対象とした偶発性を導入した制作実験を行い、その成果を踏まえ実際の広告において新に作字広告の制作・検証を行い効果検証を行いました。学生の製作実験では、さまざまな素材を画材とすることで創造的判断が刺激され、質かんや印象を直感的に感じられる新規性のある視覚的造形造形が形成され、私自身が制作した広告表現においても偶発的造形が印象形成・メッセージ伝達に有効であることが示されました。3. 入学してよかったこと、将来の夢や目標 「専門実践教育訓練給付金」の制度は、大学院に通い自己のスキルアップ強化ができることの他、これまでの経験と今後のキャリア形成を俯瞰できること、家庭の経済的負担の軽減が大きなメリットです。制度を申請する際にハローワークで作るジョブカードは、相談員との会話を通してこれまでの経歴とこれからの展望を客観的に俯瞰できる機会となりました。また、本制度では、大学院の入学金や授業料の半額が還付されます。私自身、まもなく小学生になる子どもがおりますが、職務の都合上保育施設の利用をする機会が多いため給付金の支援は大変助かっています。福留 景子 さん教員として、学生として、親として 教育訓練給付制度利用インタビュー
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