九州産業大学大学院案内2027
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30DATA入学定員学位授与者数※2026年3月31日現在博士(工学)38DATA入学定員学位授与者数※2026年3月31日現在博士(芸術)49■ 産業技術デザイン専攻教員紹介 ■ 造形表現専攻教員紹介    ※「〇」は博士後期課程研究指導教員 ※「〇」は博士後期課程研究指導教員 46 工学研究科 産業技術デザイン専攻芸術研究科 造形表現専攻氏名研究分野赤坂 亮   ○熱工学榊 泰輔   ○リハビリテーション科学・福祉工学、知能機械学・機械システム鶴田 和寛  ○機械力学・制御牛見 宣博  ○知能機械学・機械システム西嵜 照和  ○超伝導、ナノ構造科学、 無機材料・物性、電気電子材料工学礒部 信一郎 ○有機化学、有機機能材料学満生 慎二  ○応用微生物学、発酵学日垣 秀彦  ○生体医工学、バイオメカニクス佐々 貴之  ○細胞生物学、分子生物学 内田 泰三  ○生態・環境、植物生態学、緑化工学林 泰弘   ○地盤工学山下 三平  ○土木環境システム北山 広樹  ○建築環境・設備、都市・建築環境工学花井 伸明  ○建築構造・材料小泉 隆   ○都市計画・建築計画、デザイン学、インテリアデザイン隈 裕子   ○建築環境、自然エネルギー利用、数値解析寺西 高広 機械材料・材料力学松岡 剛志 教育工学、通信・ネットワーク工学、計測工学、波動情報工学高杉 美佳子 食品科学、食品機能学松尾 栄治 土木材料・施工・建設マネジメント、コンクリート構造工学横田 雅紀 水工水理学、海岸工学日髙 圭一郎 都市計画、建築計画氏名研究分野黒岩 俊哉  ○メディア芸術における映像芸術の表現南 聡    ○芸術一般、日本画、美術渡抜 亮   ○芸術一般、油彩画井上 貢一  ○情報デザイン三枝 孝司  ○デザイン学、ビジュアルデザイン 栗田 融   ○デザイン学、空間デザインデザイン学、ビジュアルデザイン安齋 哲   ○建築史・意匠、デザイン学、空間デザイン岩田 敦之  ○デザイン学百瀬 俊哉  ○芸術一般、写真大日方 欣一 ○美学・芸術諸学、 美術史星野 浩司  ○芸術工学、芸術一般佐藤 慈   ○映像表現、感性情報学田 承爀   ○研究テーマ新規冷媒候補物質の状態方程式や熱物性データベースの開発医療福祉ロボット 脳錯覚を利用したリハビリ制御装置の研究、人工知能を利用したメカトロ制御装置自律移動ロボット超伝導量子渦の研究、超伝導体の磁束状態とナノ電子物性の研究生体分子を標識可能な新規蛍光試薬の開発と実用化 有用微生物の探索と食・化粧品への応用医療・福祉におけるバイオメカニクススフィンゴ脂質の生理機能およびスフィンゴ脂質関連遺伝病の病態機構の解明自然環境の保全・再生・修復および創出発生土、廃棄物の地盤工学的有効利用分散型水管理社会の構築、陶芸の里の文化的景観の計画と管理都市・建築における快適環境の形成とエネルギー有効利用鉄筋コンクリート造建物の安全性インテリア・建築における空間デザインに関する研究および設計活動建築における環境解析および制御と自然エネルギー利用材料の強度評価に関する研究電磁波伝搬・散乱に関する基礎研究食品成分の生体調節機能に関する研究軽量コンクリート部材の開発沿岸域の防災と海域の利用に関する波や流れまちづくり・都市景観・都市防災・都市政策 研究テーマ映像表現と視覚芸術の論理的考察、メディア芸術作品の制作と表現研究素材(岩絵の具、膠等)の特性と表現西洋古典絵画と写実的表現電子媒体における情報デザイン ビジュアルアートの研究および制作空間デザインの実践的研究イラストレーションの表現によるビジュアル・コミュニケーション空間デザイン、空間プロデュースビジュアルコミュニケーションデザイン写真表現写真文化史、20世紀の芸術運動と写真、地域映像アーカイブの構築に関する研究共有仮想環境としてのデジタルミュージアムの役割に関する研究 映像表現における画質の印象効果芸 術表現 領域絵画・彫刻、芸術文化、メディア芸術研究の分野で構成されている。絵画・彫刻やメディア芸術では制作体験を積んだ上、専門的研究を通して創造性や、感性豊かな研究者の養成及びボーダレスな芸術環境に対応できる高度な専門的知識・技術を備え広い視野をもったアーティストを養成する。芸術文化では、社会史、思想史、文学批評等の方法論と成果を積極的に取り上げ、幅広い視野と認識から美術に対する研究の多様な可能性を探り、芸術全般にわたる理論的研究を遂行する人材を養成する。写 真・映像領 域従来のドキュメンタリー映像や広告写真といったジャンル分けに固執することなく、グローバルな写真・映像表現の傾向を積極的に受容し、ドキュメンタリーと広範な先端芸術表現との融合や、私的な動機を基軸とする創造性と豊かな写真・映像表現と、多様な芸術環境に対応できる高度な専門知識と技術を備え、広い視野を持った写真・映像作家や、21世紀の多様化を深める写真・映像表現の拡張をふまえたクリエーター、研究者等の人材を養成する。産業 技 術デ ザイン分野機械システム、電気情報技術、物質生命化学、土木デザイン、建築デザインの5研究分野を統合した産業技術デザイン分野を設置。それぞれの研究分野における高度な研究開発能力、もしくは大学(大学院を含む)の教育課程において専門教育を担う能力を身につけた人材を輩出すべく、研究対象に対する旺盛な探究心と研究遂行に強い意志を有する心身共に健全な人間教育の実践に努めています。また、昼夜開講制をとり、社会人に配慮した教育研究指導を行い、SDGs達成に向けた国際的かつ普遍的な課題に取り組みながら、身につけた成果を国際社会や地域社会に還元できる人材を育成します。デザイン領域グラフィックデザイン、イラストレーション、工芸デザイン、プロダクトデザイン、空間演出デザイン、ソーシャルデザイン研究の分野で構成される。いずれの分野も人間と社会、環境、人間ともの、情報の織りなす様々な状況の歴史的・ 哲学的考察、その持続に必要な社会的・ 経済的・ 生態学的な考察を通じて、グローバル化し拡大する多様なデザイン領域において、新たなパラダイムを構築・ 提案する能力を持ったデザイナー、クリエーター、研究者等の人材を養成する。

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