九州産業大学大学院案内2027
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Fine Arts「兆し」 27Research Topics■ 写真・映像領域教員紹介                                    ※「〇」は博士前期課程研究指導教員写真・映像領域 馬 子峰 「見過ごされた存在の肖像」 本作は、直感を起点とした撮影を通して構成された写真シリーズである。断片的な瞬間を重ねながら、明確な意味を与えることはない。撮影を継続する中で、現実と意識の境界に生じる揺らぎの感覚を制作の軸に位置づけた。写真・映像を人と社会と心をつなぐ重要なメディアとして捉え、理論研究、表現研究および創作活動に取り組んでいます。人物、風景、都市、事物などの写真表現から、映画・テレビ、報道、CM、ミュージックビデオなどの映像制作まで、様々な分野で実践的な研究プロジェクトが進行しています。「視線の向こう側で、私は見つめ返す」写真・映像領域| 博士前期課程柔軟な感性と表現力、創造性に満ち溢れる写真・映像領域 氏名研究分野百瀬 俊哉  ○芸術一般、写真大日方 欣一 ○美学・芸術諸学、 美術史佐藤 慈   ○映像表現、感性情報学佐野 彰   ○デザイン学星野 浩司  ○芸術一般、 芸術工学進藤 環芸術一般荒巻 大樹写真、芸術一般研究テーマ写真表現写真文化史、20世紀の芸術運動と写真、地域映像アーカイブの構築に関する研究映像表現における画質の印象効果「面白さ」をベースにしたメディア表現およびコミュニケーション共有仮想環境としてのデジタルミュージアムの役割に関する研究写真表現デジタルを利用しての写真表現の拡大 複数枚の画像を用いた超高精細画像による写真表現竹藤 龍祐自分自身の存在を確認するため写真を撮る。壁と向き合う時、自分自身がそこにいる感覚に加え、世界と向き合っている感覚を得る。私は、撮影を繰り返すことにより念望の壁の中で土になっていく。楊 上鋒監視映像は単なる記録ではなく、私自身の欲望や記憶によって構成されたイメージである。画面上の祖母は私の視線によって再構築された存在であり、撮影行為を通して、祖母と私との関係は常に再編成され続けている。「浮遊」 高 源現代社会の中で、写真・映像の世界は単なる記録や伝達を超え人々の心の深部に届く重要な存在となっています。写真領域では、写真・映像を人と社会と心をつなぐ重要なメディアとしてとらえた表現研究及び創作活動を展開。マルチメディア時代に新たな価値をもたらす高度な創作活動理論的研究を行っていきます。目指す将来像:写真家、映像クリエイター、研究者など芸術研究科

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