19EngineeringResearch Topics■ 機械システム分野教員紹介 ※「〇」は博士前期課程研究指導教員機械システム分野| 博士前期課程重度障害者の自立移動を支援するロボットストレッチャー全身麻痺障害者の自立移動を目的に、操作、周囲の認識、身体支持、温室効果が低い冷媒に関する研究 周囲機器の遠隔操作機能R1132a (極低温冷凍機用)R1132(E) (カーエアコン用)冷媒の凝縮性能評価装置低温室効果冷媒の例 指の動作制約に対応した操作デバイス研究テーマ新規冷媒候補物質の状態方程式や熱物性データベースの開発医療福祉ロボット 脳錯覚を利用したリハビリ制御装置の研究、人工知能を利用したメカトロ制御装置自律移動ロボット材料の強度評価に関する研究数値サイトキャリブレーション、 極低落差小水力発電生活支援ロボット、ロボットセンシング 工具寿命検出、切削現象のインプロセス計測管外における凝縮および蒸発熱伝達率の測定 ―最適管形状の探求―降着円盤の構造とその時間変化構造材料の力学特性評価人工知能の産業用装置への応用方法に関する研究、 産業用多軸駆動装置の制御性能向上に関する研究周囲環境の画像提示重度障害者の自立移動を支援するロボットストレッチャー中村 賢仁氏名研究分野赤坂 亮 ○熱工学榊 泰輔 ○リハビリテーション科学・福祉工学、知能機械学・機械システム鶴田 和寛 ○機械力学・制御牛見 宣博 ○知能機械学・機械システム寺西 高広 ○機械材料・材料力学松下 大介 ○流体工学村上 剛司 ○知能機械学・機械システム村田 光昭 ○切削加工、計測・制御福田 翔 ○ 熱工学素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理郭 光植構造材料、機能材料、 金属材料物性小代 哲也 制御、システム工学 安全性を確立するため、直進性、周囲画像提示などの移動機能向上と、さらに周囲機器の遠隔操作機能を組合せ、幅広い障害者がリモート就労などで活躍する社会を目指します。実用化に向け、理工・ 芸術系の協業で開発します。地球温暖化に対する影響が極めて小さな冷媒(エアコンや冷凍機に充填されているガス)のさまざまな性質を調べ、実用化に必要なデータとして世界に向けて公開しています。材料力学、機械力学、メカ卜ロニクス、生産加工、流体力学、熱力学、情報などのカテゴリーにおいて、実学的・実践的な教育・研究を展開。エネルギー変換工学、に関する特別演習など常に先進的な研究に取り組み、その成果は国際的にも注目されています。目指す将来像:介助・介護ロボットの分野を先導するエンジニア目指す将来像:再生可能エネルギーの分野で活躍するエンジニア工学研究科
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