九州産業大学大学院案内2027
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Information Science15DATA入学定員15修士(情報科学)112学位授与者数※2026年3月31日現在● 高等学校教諭専修免許状(情報)の取得我が国の情報化をリードする高度な能力と情報倫理観を併せ持つ優秀な人材を養成することが本研究科の使命です。「データサイエンス・人工知能」「IoT・セキュリティ」の2領域において研究を進め、基礎から応用まで体系的に習得できるカリキュラムを編成しています。また、社会及び産業界のニーズに対応した実践的かつ実学的な教育研究を推進し、「社会と人間」を意識したハイレベルの専門的職業人および研究開発者を輩出しています。情報科学研究科 情報科学専攻 (IoT・セキュリティ領域) 博士前期課程    カリキュラム評価や履修科目の選択を支援するシステムの開発というテーマで研究を行っています。大学教員によるカリキュラムの自己点検や評価、改善や、学生による履修科目の選択を支援することを目的としています。学部の頃に身につけた知識や、大学院に入学した後に新たに学習した知識を駆使して研究を進めています。 学部で培った知識や技術を深め、それらを活かし研究をしたいと考えました。研究を始める以前は、自分の力だけで研究を進めることができるのか不安でした。しかし、研究が進むにつれて、研究に対する考え方、システムの設計の仕方、コードの書き方など、それまでバラバラでぼんやりしていたものが段々と繋がり、理解できるようになって行きました。その経験がたまらなく嬉しく感じ、研究を通じてさらに経験を積み、社会人になる前にもう一段階成長したいと感じ大学院に進学しました。 また、学内で開講される講義はもちろん、SecCapという他大学の学生と連携し、情報セキュリティに関する技術等について学べるコースに参加できるなど、技術者として成長できる環境が整っていることも、大学院進学の考えを後押ししました。 1つ目は、充実した講義です。九産大にはプログラミングの他にも、情報科学の基礎となる数学やコンピュータ系の基礎的な知識をつけることができる講義が充実しており、大変驚きました。また、学年が上がるにつれ講義の内容は基礎から応用へと移っていき、さまざまな知識や技術を身につけることができました。2つ目は、九産大が総合大学であるという点です。文・理・芸と異なる専門分野を学ぼうとする学生が一堂に集まるこの大学では、自分の専門分野以外の知識を持った人と関わることができます。私自身、芸術学部や機械工学科の学生と共同で1つの作品を制作しました。そこでは、自分の知識をいかにして作品に活かすことができるかをチームメンバーに伝えるコミュニケーション力や、期間内に作品を完成させるというマネジメント力など、普段の授業とは違った力を伸ばすことができたと感じています。 大学院入学直後には情報系の資格試験を受験しました。また、学外の活動として地域のコミュニティに参加し、同じく ITの道を志す同年代の方と知り合いました。他の環境で学ぶ学生や現役の技術者の方々から、新たな学びや刺激、学習意欲など様々なものを得ることができました。 将来の目標は、多くの人に寄り添ったシステムを作ることができるエンジニアになることです。現代は老若男女問わず多くの人が ITを活用し生活していますが、中には機械に疎い方や、リテラシーが十分でない方も存在するでしょう。そのような方々でも、安心して容易に扱えるシステムを作りたいと考えています。そのために、私はシステムを開発する際、利用者の目線になることを意識し、開発者の都合で開発を進めることがないように心掛けています。研究では主に設計に力を入れ、より良い研究結果が得られるよう、また、将来の自分が研究で得た知識や技術を活かせるよう意識しながら研究に励んでいます。仲山 莉功 さん 多くの人に寄り添ったシステムを作ることができるエンジニアになる 九州産業大学 理工学部 情報科学科 卒業生1. 研究内容2. 大学院進学のきっかけ 3. 入学して良かったこと 4. 研究以外で頑張ったこと5. 将来の夢や目標、またそのために努力していること情報科学研究科「社会と人間のためのIT」を実現し、超スマート社会をリードする人材を育成します。大学院生インタビュー

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