九州産業大学大学院案内2027
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Economics and Business101. 研究内容 サッカースタジアムとまちづくりの関係性について研究を行っています。 現在、少子高齢化や都市圏への一極集中が加速している中でサッカースタジアムが地域活性化に与える影響について考察しています。その中でJクラブが本拠地とするスタジアムを対象とした事例研究をしています。対象団体はスタジアムを所有している団体で、管理・運営している計 4 団体にヒアリングを行いました。2. 九州産業大学大学院進学のきっかけ スポーツによる地域振興について深く専門性を磨きたいと考えたからです。このような考えを持つたきっかけは、学部生の時に行ったバスケアリーナと商店街による地域活性化をテーマとしたゼミ活動です。その調査の内容は、商店街の連携を通してアリーナの集客を増やすためにはどうすれば良いのかというものでした。しかし、現地の方にヒアリングを行うことができずに考察だけで終わったため、大学院では実際の現地の方に対してのヒアリングを通して実態の解明に取り組みたいと考えました。 本大学院では経済学、特に地域学に特化した先生方が在籍しており、分からないことはすぐに質問できます。そして、親身になって寄り添ってくださり、大学院進学時に違う分野を学びにきた私にとっては大変助けられました。さらに、日本だけではなく海外の在学生の方がいることで、異なる視点からの考えに触れ、日々新しい発4. 研究以外で頑張ったこと。 ファイナンシャル・プランナー等の資格の取得にも力を入れています。5. 将来の夢や目標、またそのために努力していること 就職先は民間企業の営業職のため、そこでしっかりと社会人としての基礎を学び、専門知識を身に付けていきたいと考えています。そのために、今は資格の勉強と修士論文と作成のための専門知識を学び、少しでも自己実現できるよう行動しています。ビジネスのグローバル化・ 情報化・ サービス化を背景に、経済・ コマース・ マネジメントにおける課題を解決する能力を育成します。特に地域社会・ 産業界のニーズに対応した実践的な教育を行い、経済学とビジネスを相互に補完するカリキュラムを実現しています。修了後は社会の各方面で指導的役割を担うビジネスリーダーや研究・教育職を目指します。また、本学4年次生を対象に大学院体験授業となる学部・大学院連携プログラムを実施しています。経済・ビジネス研究科 経済学専攻 (地域づくり分野) 博士前期課程 人間科学部 スポーツ健康科学科 卒業生見をすることができました。 中田 雄大 さんスポーツによる地域振興について深く専門性を磨きたい「経済学」と「ビジネス」の分野を相互に補うカリキュラムで、現代のニーズに応えることのできる人材を育成。大学院生インタビュー経済・ビジネス研究科

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