
CULTURE
キャリア・人材育成
長期的なキャリア形成を見据え、
段階的に成長し続けられる
環境を整えています。
本学では、職員一人ひとりが大学経営を担うプロフェッショナルとして成長することを期待し、長期的なキャリア形成の視点に立って幅広い業務を経験しながら実力を蓄えていきます。さらに、大学業界は変革期。決められた業務をこなすだけではなく、自ら考え、行動し、変革を推進できる人材として活躍できるように。様々な挑戦を段階的に重ね、自分の知識やスキル、仕事への意識を何度でも更新できる環境を整えています。
TRAINING & SUPPORT
入職1年目、2年目以降の人材育成に関して
安心して、確実に、大学職員としての一歩を
入職
1年目
新任職員研修
大学職員として必要な基礎知識を体系的に学ぶ研修からスタート。大学を取り巻く環境や本学の概要、教育プログラム、ビジネスマナーなど、「大学で働くことの意義」を理解します。

初期配属
マンツーマンのチューター制度
初期配属先では、スムーズに業務をスタートできるよう、職場全体でサポートします。さらに、入職時期の近い先輩職員が、チューターとして1年間伴走します。

業務に関することはもちろん、日々の疑問や不安も気軽に相談することができ、本当に心強かったです。(入職2年目)
入職
2年目〜
入職10年目までに2〜3部所を経験。様々な研修や自己研鑽の機会も活用し、大学職員として必要な業務遂行能力を磨いていきます

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職位・目的別研修
主任・係長など、職位やキャリアに応じて、期待される役割を果たすための知識・スキル・考え方を体系的に学びます。業務管理能力や課題解決力を段階的に高め、次のステップへとつなげていきます。
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全体研修
コンプライアンス、ダイバーシティなど、大学職員に求められるテーマを全学的に学ぶ研修を幅広く実施。組織としての共通認識を深め、社会から信頼される大学運営を推進します。
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グローバル研修
海外(シンガポール、ベトナム等)における現地企業での実地研修、香港や台湾の連携大学への視察や学生引率など、OJTの要素を含む実践的な研修を実施。国際感覚と実践力を兼ね備えた職員育成にも力を入れています。
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自己啓発奨励制度
本学独自の通信教育講座の受講料や、業務に関連する各種資格の受験料を補助。外部のセミナーや研修への参加も支援します。
大学という環境だけあって、“学ぶ”ということに対して支援が手厚い職場です。私も学生と一緒に宅地建物取引士資格に挑戦しました(入職7年目)
CAREER
長期的なキャリア形成に関して
経験が、視野を広げ、
専門性を育てる
大学全体を俯瞰する視点と多角的な課題解決力を養うために、職員が複数の部所を経験するジョブローテーションを行っています。10年目までに、教育・学生支援に関わる教学部門と、経営・管理を担う法人部門を中心に、2〜3部所を経験。その後は、個人の適性や専門性、組織ニーズを踏まえ、組織として最適なキャリア形成を図っていきます。
語学・国際分野で
専門性を磨く。
語学教育や国際業務を中心に、関連部所で経験を積みながら専門性を深化。一貫した分野でのキャリア形成により、大学の国際化を支える中核人材として活躍しています。
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5年半
語学教育研究センター事務室
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1年半
教務部(国際文化担当)
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1年
グローバル推進本部
組織を横断して
価値を生み出す
キャリアパス。
入試広報に携わる業務からキャリアをスタート。教員の研究を支援する業務を経験し、そこから学園全体の広報や事業計画を担当する部所へ。学内外の運営やリアルを幅広く学び、その知見も生かして現在は教育・研究をICTで支え、学生と教職員をサポートしています。
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3年半
入試部
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3年
産学共創・研究推進本部
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8年
総合企画部
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1年半
総合情報基盤センター事務室
学生支援から
大学改革へ。
学生に加え、企業との接点もあるキャリア支援の部所から、大学全体と関わる総務、国際、大学の改革を担う部門まで幅広く経験。現場感覚と大学運営の両面を理解し、変革を推進する中心的な役割へ。
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4年半
キャリア支援センター
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3年半
総務部
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3年半
グローバル推進本部
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6年
大学改革推進本部
九州産業大学は、部所もキャリアも十人十色。
自分らしい成長の道が見つかります。