
CULTURE
働き方・福利厚生
職員一人ひとりが安心して、
自分らしく、
人生を描ける働き方や
働く環境を用意しています。
1つの同じキャンパスで働いていても、働き方に対する希望や人生に対する価値観やステージは人それぞれ。本学では、職員一人ひとりが安心して長く、そして、自分らしく人生を描けるように、働き方のアップデートや福利厚生の充実に力を入れています。
ここでは、本学の無理なく働ける勤務環境、ライフステージに応じた柔軟な制度、福利厚生による生活面のサポートを紹介します。
本学の働きやすさを示す3つの数字
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#01
転勤のない
1キャンパス
勤務地は福岡市東区のワンキャンパス。生活基盤を安定させながら、腰を据えてキャリアを築くことができます。
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#02
月の平均残業時間
6.6時間
テレワークなども推奨し、残業時間の削減に努めています。週1回はノー残業デーも実施しています。
(2024年度実績) -
#03
年間休日数
132日
大学職員としては高水準の休日数。長期休暇もあり、オン・オフの切り替えを大切にしながら働けます。
(2025年度実績)
WORK ENVIRONMENT
働く環境
無理なく働ける勤務環境
職場は、博多からすぐの好立地
九州産業大学では、すべての部所・学部が同一キャンパス内に集約されています。そのため、異動があっても通勤環境は変わりません。また、電車通勤も楽な好立地。キャンパス内も開放感あふれる雰囲気で、「福岡で腰を据えて働きたい」「地域に根ざしたキャリアを築きたい」といった方にも魅力的な職場です。

多彩な人生に、多彩な働き方を
基本的には月~金曜日8:50~17:30(※休憩1時間)の勤務時間ですが、部所によっては土日出勤もあります。ただし、振替休暇も取得でき、休暇の調整も融通が効きます。また、テレワークも推奨しており、同じ職場でも働き方は多種多様です。

部所でテレワークを推奨していることもあり、作業に集中したい日は自宅で業務を行うなど、効率よく働けています。(入職2年目)
ライフステージに応じた
柔軟な制度
仕事と育児の両立を様々な制度で支援
男女関係なく、ライフステージの変化にも対応できるように、育児休業制度(男女ともに取得実績あり)、育児短時間勤務制度、育児時差勤務制度、ベビーシッター制度なども充実。結婚・出産・育児といったライフイベントを迎えても、働き方を調整しながらキャリアを続けられる仕組みがあります。

産休・育休も取得しやすい環境でしたし、復帰後も時短勤務制度やベビーシッター制度を活用しながら働いています。(入職8年目)
福利厚生による
生活面のサポート
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福利厚生サービス
スポーツジム、スイミング、美術館、図書館など、様々な施設を無料で利用できる福利厚生制度を導入。心身のリフレッシュや自己研鑽にも活用できます。
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住宅手当
住居に関する経済的負担を軽減するため、住宅手当(月額最大3万円)を支給。安心して生活基盤を築くことができます。
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長期休暇
学生の夏季休暇中に、職員も長期休暇が設定されています。この長期休暇を活用して旅行に出かける職員も少なくありません。
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家計にも優しい学食
毎日のランチに関して、大学職員も学生が利用する食堂を使うことが可能です。メニューも豊富で家計にも優しく、若手職員にも人気です。
住宅手当は本当にありがたいですね。このサポートのおかげで、大学の近くに住むことができますし、その結果、自己研鑽の時間も無理なく確保できます。(入職7年目)
CAMPUS
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