全身性麻痺患者用ロボットストレッチャー

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プロジェクト概要

北九州市を通じ、ある全身性麻痺(SMA)患者から自律移動手段について要請があり、平成19年度より本学と北九州市障害福祉センターでロボット技術を応用した移動支援装置を開発しています。

情報科学部と工学部バイオロボティクス学科では指操作デバイス、情報科学部が周囲環境提示システム、芸術学部デザイン学科が外装デザインを担当しています。5年前より実物大試作機による実験を重ねています。

期待できる学生のスキルアップ

  • 学部・専門を横断した研究体制により着実な成果が出ています。参加した学生は専門知識の習得とともに困難な課題に挑戦する力やコミュニケーション力などのスキルもかなりアップし就職活動に有効に活用できています。

担当:榊泰輔 青木幹太 下川俊彦

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