使われなくなったガラスを
用いたステンドグラスの製作

学部・大学院
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  • 工学部 × 鹿児島純心女子中学校・高等学校

プロジェクト概要

ステンドグラスの製作をテーマに、中学生・高校生の手による学校環境づくりと、使われなくなったガラスの活用を考える資源教育を、同時に実現させたものづくり活動として評価されているこの取り組みは、諫見研究室と鹿児島純心女子中学校・高等学校によるコラボレーションです。同校の生徒は、ステンドグラスがある空間に対する気持ちは人によって異なるが、ステンドグラスは学校に不可欠な存在だと言います。聖書の中の「キリストによる水が葡萄酒に変わる奇跡」を表現したステンドグラスを生徒と共同で製作して、生徒にとって特別な空間を同校に提供することを目指したものです。

期待できる学生のスキルアップ

  • 考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ研究活動と教育実践(ものづくり・ひとづくり)。

担当:諫見泰彦

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