世界遺産候補「宮原坑竪坑」の
抽象化モデルを建てる

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プロジェクト概要

諫見研究室は、大牟田市役所の委嘱を受けて、大牟田市石炭産業科学館において、小学生を対象とした、宮原坑第二竪坑櫓(みやのはらこう・だいにたてこうやぐら)の縮尺5分の1の抽象化モデルを、角材を輪ゴムで結合したトラス(三角形)構造で建てるワークショップを実践しました。宮原坑第二竪坑櫓は、国指定重要文化財・国指定史跡である「明治日本の産業革命遺産九州・山口の関連地域」の構成資産の1つであり、現在、世界遺産の登録に向けて推薦がなされているものです。イギリスから輸入された鋼材を使用して1901年(明治34年)に完成し、約22mの高さがあります。

期待できる学生のスキルアップ

  • 考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ研究活動と教育実践(まちづくり・ひとづくり)。
    大牟田市役所ちくご子どもキャンパス事業委託。

担当:諫見泰彦

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